症例集

2026/01/19 出っ歯(上顎前突) ガタガタ(叢生)

出っ歯・叢生の矯正治療(インビザライン)

20代の矯正症例

治療前後の比較

正面

治療前
治療前
治療後
治療後

上顎

治療前
治療前
治療後
治療後

下顎

治療前
治療前
治療後
治療後

オーバージェット

治療前
治療前
治療後
治療後

 

担当Dr. 米崎 美桜
患者情報 20代女性
治療内容

患者様は 上顎前歯(21番)の歯列不正の影響で、口唇が自然に閉じにくい ことを主訴として来院されました。前歯部の軽度な前突により、口元の緊張感が生じている状態でした。

本症例では大きな歯の移動や抜歯は必要ないと判断し、インビザライン・ライト(14週) にて治療を行いました。
IPR(歯間削合)は行わず、前歯部の配列とトルクコントロールを中心に調整することで、前突感を約1mm改善 しています。

比較的短期間の治療で、口唇閉鎖がしやすくなり、口元の自然な印象が改善 しました。
軽度の前突や口唇閉鎖不全に対して、インビザライン・ライトは低侵襲かつ有効な選択肢となる症例です。

治療期間 5ヶ月(2024/06/24~2024/12/10)
治療費用 税抜530,000円 税込583,000円
リスク・副作用 ・初めの数日は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1,2週間で慣れることが多いです。
・装置の使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。

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