症例集

2026/03/30 ガタガタ(叢生) すきっ歯(空隙歯列)

すきっ歯・叢生の矯正治療(インビザライン)

20歳の矯正症例

治療前後の比較

正面

治療前
治療前
治療後
治療後

上顎

治療前
治療前
治療後
治療後

下顎

治療前
治療前
治療後
治療後

前歯部あおり

治療前
治療前
治療後
治療後
担当Dr. 米崎 美桜
患者情報 20歳女性
治療内容

患者様は下の歯に先天的に欠如している歯があり、乳歯の形態不良をきにされていました。乳歯を抜歯した際の隙間を閉鎖したいとのことでした。
放置した場合、欠如部分では隣接歯が徐々に傾斜移動し、対合歯の挺出や歯周組織への悪影響が懸念されます。乳歯抜歯後、インビザラインのライトプランを用い、IPRを行わずに下顎の欠如スペースの閉鎖を達成しました。アライナーによる精密な歯の移動により、自然な歯並びを実現しています。

治療期間 4ヶ月(2025/05/19〜2025/10/06)
治療費用 530,000円 税込583,000円
リスク・副作用 ・矯正装置装着に伴う初期の違和感や軽度の痛みが生じる場合がありますが、数日〜1週間程度で軽減します
・アライナーは1日20時間以上の装着が必要です。装着時間が不足すると計画通りに歯が動かない場合があります
・空隙閉鎖部において傾斜移動が生じる可能性があり、必要に応じてワイヤーによる矯正を行う場合があります
・歯の動き方には個人差があり、治療期間が延長する可能性があります
・歯根吸収や歯肉退縮が生じる可能性があります

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