症例集

2026/09/02 ガタガタ(叢生)

叢生の矯正治療(インビザライン)

20代の矯正症例

治療前後の比較

正面

治療前
治療前
治療後
治療後

上顎

治療前
治療前
治療後
治療後

下顎

治療前
治療前
治療後
治療後

オーバージェット

治療前
治療前
治療後
治療後
担当Dr. 米崎 美桜
患者情報 20代女性
治療内容

前歯の噛み合わせに反対咬合傾向があり、上下の歯列にも叢生を認めました。噛み合わせのずれを放置すると、前歯や奥歯に負担がかかりやすく、清掃しにくい部分が残ることでむし歯や歯周病のリスクも高まります。マウスピース型矯正装置を用いて歯列を整え、上下の前歯の位置関係と全体の噛み合わせの改善を目指しました。

治療期間 0年6ヶ月(2024/08/23~2025/03/05)
治療費用 モデレートプラン 957,000円(税込、2024年時点)
リスク・副作用 マウスピース装着開始時に痛みや違和感が出ることがあります。装着時間が不足すると、治療期間の延長や予定通りに歯が動かない可能性があります。歯の動き方には個人差があり、前歯の噛み合わせや反対咬合傾向の改善が予定通りに進まない場合があります。歯を動かすことにより歯根吸収や歯肉退縮が起こる可能性があります。治療後は保定装置を使用しないと後戻りする可能性があります。

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