症例集

2026/11/05 出っ歯(上顎前突) ガタガタ(叢生)

叢生の矯正治療(インビザライン)

10代の矯正症例

治療前後の比較

正面

治療前
治療前
治療後
治療後

上顎

治療前
治療前
治療後
治療後

下顎

治療前
治療前
治療後
治療後
担当Dr. 米崎 美桜
患者情報 10代男性
治療内容

患者様は上の前歯が前後にずれて並んでいることと、噛み合わせの深さを気にされていました。上の前歯が前に出た状態もみられました。
このままでは前歯の重なった部分に汚れが残りやすいほか、深い噛み合わせによって下の前歯や歯ぐきに負担がかかることが懸念されました。
インビザラインのライトプランを用い、上顎の歯の間をわずかに削るIPRでスペースをつくり、顎間ゴム(2級ゴム)を併用して上の前歯を後方へ整えました。下顎にもスペースを設けることで、前歯の突出感と前後のずれを改善しています。

治療期間 0年3ヶ月(2023/12/07〜2024/04/02)
650,000円 税込715,000円
ライトプラン 50万円+上顎IPR 5万円+顎間ゴム 10万円
リスク・副作用 ・アライナーの装着直後や交換時に、歯が押されるような痛みや違和感が出ることがありますが、多くは数日から1週間ほどで落ち着きます
・歯と歯の間をわずかに削る処置(IPR)の後に、一時的に冷たいものがしみることがあります
・顎間ゴムは指示された時間の使用が必要です。使用が足りないと前歯を下げる効果が十分に得られない場合があります
・アライナーは1日20時間以上の装着が必要です。装着時間が不足すると計画どおりに歯が動かず、治療期間が延びることがあります
・深い噛み合わせは後戻りしやすいため、治療後もリテーナー(保定装置)を指示どおり使用することが大切です
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなる、歯ぐきが下がるといった変化が起こる可能性があります

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