症例集

2026/11/06 出っ歯(上顎前突) ガタガタ(叢生)

叢生の矯正治療(インビザライン)

20代の矯正症例

治療前後の比較

正面

治療前
治療前
治療後
治療後

上顎

治療前
治療前
治療後
治療後

下顎

治療前
治療前
治療後
治療後
担当Dr. 米崎 美桜
患者情報 20代男性
治療内容

患者様は上下の前歯のガタガタした重なりと、前歯が前に出て見えることを気にされていました。横から見たときの口元の印象や、笑ったときの歯並びのラインが整っていないことがお悩みでした。
このままでは歯が重なった部分に汚れが残りやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まるほか、かみ合わせのずれにより特定の歯に負担がかかり続けることが考えられました。前歯の突出感もそのまま続くと予想されました。
インビザラインのモデレートプランを用い、上の歯の間をわずかに削って(IPR)すき間を作りながら、上下の前歯の重なりをほどいて並びを整えました。あわせて顎間ゴム(2級ゴム)を使用して前後のかみ合わせのずれを調整し、前歯の突出感と歯並び全体のラインを改善しました。

治療期間 0年6ヶ月(2026/03/30〜2026/10/24)
910,000円 税込1,001,000円
モデレートプラン 70万円+アタッチメント 3万円+上顎IPR 5万円+顎間ゴム 10万円+リテーナー 3万円
リスク・副作用 ・新しいアライナーに替えた直後は、歯が押される感じや軽い痛みが出ることがありますが、数日ほどで落ち着いていきます
・アライナーは1日22時間以上の装着が必要です。外している時間が長いと、歯が予定どおりに動かないことがあります
・IPR(歯と歯の間をわずかに削る処置)の後は、一時的に冷たいものがしみることがあります
・上下の歯にかける顎間ゴムは、指示された時間を守ることで効果が出ます。使う時間が足りないと、かみ合わせの改善が遅れることがあります
・歯の動き方には個人差があり、治療期間が予定より長くなる場合があります
・まれに歯の根が短くなる(歯根吸収)、歯ぐきが下がる(歯肉退縮)ことがあります

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