症例集

2026/11/06 出っ歯(上顎前突) ガタガタ(叢生)

叢生の矯正治療(インビザライン)

30代の矯正症例

治療前後の比較

正面

治療前
治療前
治療後
治療後

上顎

治療前
治療前
治療後
治療後

下顎

治療前
治療前
治療後
治療後
担当Dr. 米崎 美桜
患者情報 30代女性
治療内容

患者様は左上の側切歯が内側に入り込んでいることで上の前歯2本が出っ歯に見えること、八重歯や下の前歯の並びを気にされていました。
このままでは歯の重なった部分に汚れが残りやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まるほか、前歯の突出感も続くことが考えられました。
インビザラインのライトプランを用い、上の歯の間をわずかに削って(IPR)すき間を作り、内側に入っていた側切歯を前へ出しながら上下の前歯の重なりをほどきました。顎間ゴムでかみ合わせも整え、歯並び全体のラインを整えました。

治療期間 0年7ヶ月(2023/12/28〜2024/08/20)
650,000円 税込715,000円
ライトプラン 50万円+上顎IPR 5万円+顎間ゴム 10万円
リスク・副作用 ・アライナーの装着直後や交換時に、歯が押されるような痛みや違和感が出ることがありますが、多くは数日から1週間ほどで落ち着きます
・アライナーは1日20時間以上の装着が必要です。装着時間が不足すると計画どおりに歯が動かず、治療期間が延びることがあります
・歯の動き方には個人差があり、計画どおりに並ばない場合は追加のアライナーが必要になることがあります
・治療後にリテーナー(保定装置)を指示どおり使わないと、歯並びが後戻りする可能性があります
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなる、歯ぐきが下がるといった変化が起こる可能性があります
・歯の間をわずかに削る処置(IPR)を行うため、一時的に冷たいものがしみることがあります
・顎間ゴムは毎日ご自身でかけていただく必要があり、使用が不足すると治療期間が延びることがあります

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