症例集

2026/07/07 ガタガタ(叢生) 前歯噛めない(開咬)

叢生・開咬の矯正治療(インビザライン)

30代の矯正症例

治療前後の比較

正面

治療前
治療前
治療後
治療後

上顎

治療前
治療前
治療後
治療後

下顎

治療前
治療前
治療後
治療後
担当Dr. 米崎 美桜
患者情報 30代女性
治療内容

患者様は横から見たときの上の前歯の突出感、上前歯のガタガタ、上下の前歯が噛み合わず噛み切りにくいことを気にされていました。上顎前突と上前歯の叢生に加え、開咬により前歯で食べ物を噛み切りにくい状態でした。インビザライン・モデレートプランで上下IPRを行い、2級ゴムを併用しながら、前歯部の排列と噛み合わせ、上顎前歯の前突感の改善を図りました。治療計画上、前突感は約1mmの改善を目標としました。

治療期間 8ヶ月(2023/07/21~2024/04/15)
治療費用 税抜900,000円 税込990,000円
リスク・副作用 ・矯正装置装着に伴い、初期に歯の痛みや圧迫感、違和感が出ることがありますが、数日〜1、2週間で軽減することが多いです。
・アライナーは1日20時間以上の装着が必要です。装着時間が不足すると、予定通りに歯が動かず、治療期間が延びる可能性があります。
・IPRにより、一時的にしみる症状や違和感が出ることがあります。
・2級ゴムは指示された時間の使用が必要です。使用時間が不足すると、前歯の位置や噛み合わせの改善に影響する可能性があります。
・開咬は舌癖などの影響で後戻りしやすい場合があり、保定装置の使用が重要です。
・歯の動き方には個人差があり、追加アライナーが必要になる場合があります。また、歯根吸収や歯肉退縮が生じる可能性があります。

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