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母校の体験入学へ卒業生からの声を高校生へ届けに!

2019年03月27日

こんにちは。
豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
3月24日(日)に行われた母校の名古屋デンタル衛生士学院の体験入学へ卒業生としてお招きいただきました。『卒業生の講話会』と題し、衛生士養成学校へ入学を考えている高校生や社会人の方に歯科衛生士の仕事や魅力をたっぷりと届けてきました。



私が名古屋デンタル衛生士学院を卒業したのはちょうど2年前で、4月で入社してから2年が経ちますが社会人になってからの2年間は本当にあっという間でした。母校へ訪問してみると、ついこの前まで学校に通っていたような気分になりました。

学校に通っていたころを思い出しながら、学生生活のことや歯科衛生士の仕事について熱く語ってきました。
今回体験入学に参加されている方の多くは高校2年生でした。体験入学に来ている方は歯科衛生士になることを決めている方やまだ悩んでいる方、友人の付き添いで来ている方、保護者の方がみえました。



私は体験入学に参加されている方全員に歯科衛生士の仕事、やりがい、魅力を知ってもらいたくお話をしました。
やはり、歯科衛生士と聞くと『クリーニング=歯のお掃除』というイメージが学生さんにもあるようでした。私はその概念を覆したく、歯科衛生士の業務は「歯のお掃除屋さんではない!その人の健康を守ることが出来る。食べれることの幸せも届けることができるのが歯科衛生士!」ということを伝えました。
帰り際に学生さんから「今日はありがとうございました。勉強のことばっかり心配していたのですが私、頑張って絶対歯科衛生士になります!」と話してくれました。
歯科衛生士になろうか悩んでいる方の歯科衛生士を目指すきっかけやなんとなく歯科衛生士になろうという気持ちから強い意志へと変化が現れたらとても嬉しいです。

また、お子さんと一緒に参加されていたお母様から「この子が歯科衛生士になったときのことが凄くイメージ出来ました。素敵な職業ですね!今日子どもと一緒にきてお話を聞くことが出来て良かったです。」とおっしゃっていただき、この場でお話させていただけたことを大変嬉しく思います。

今後もこのような母校とのご縁も大切にしながら、衛生士の専門学校に通っている学生さんや高校生へも歯科衛生士の魅力を伝えていきます。

若林歯科 歯科衛生士 大村美帆

口腔内はできるだけシンプルに

2019年03月18日

こんにちは。
若林歯科コーディネーターの残間です。
3月14日(木)に東京で開催された、実践・TC塾3回のコースをコーディネーター筒井と受講してまいりました。
全3回コースの今回は最終回でした。

前回までは普段の生活でも意識したら変えられるコミュニケーションや見た目の印象のお話をさせていただきました。
最終回は今までの総括で治療に関しての伝え方の練習などを行いました。
全国から他の医院さんもいらっしゃるので、それぞれの今悩んでいることも休憩中などに話せてとても刺激になりました。
最後には修了証もいただき、身も引き締まる思いです。
このようなセミナーへ参加させていただき、本当にありがたいなと感じました。

早速ですが、今回は歯科医療に関わることをお伝えしていこうと思います。
皆さんは歯医者へ行くときは何がきっかけになっていますか?
歯が痛くなったら…何か不都合が出たら…詰め物が取れたら…ホワイトニングをしてみたい…白い詰め物にしたい…と様々ですよね。
でも、よく考えたら一生懸命長い期間通って治った!と思ったらまた何かあって歯医者に行く。なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

早速ですが、皆さんはご自身の歯並びに自信はありますか?
ある調査によりますと「歯並びに自信がある」と回答した人は、日本では10%、アメリカでは50%。
歯列矯正の普及が進んでいると言われるアメリカでは、自身の歯並びに対しても高い自信を感じていることが伺えます。

歯列矯正のイメージはどのようなものがありますか?と質問をすると
日本では「面倒」「痛い」「器具をつけての笑顔が少し恥ずかしい」「笑った時に見えるから抵抗がある」といった回答が多いのに対し、アメリカでは「正しい歯並びは全体的な健康において重要」「美的だけではなく、健康のために大変重要である」「面倒くさいが、長期的に見ると無駄ではない」といった回答が出たそうです。(一部抜粋)
日本では歯列矯正を審美的な視点で捉える傾向が伺え、アメリカでは健康や心理的な変化に影響するといった視点の回答が得られました。日米の歯列矯正に対する認識自体に違いがあることが伺えます。

小さな子供の時に矯正はするものと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、歯列矯正は年齢は関係ありません。
よく、「もっと若ければ…」「こんな歳で…」とおっしゃられる方もいらっいますが、歯列矯正は見た目の歯並びを改善するだけではなく、歯周病予防やむし歯予防にもなるんですよ。

どうしてかというと、歯並びが良くないことで、口腔内の清掃性が悪くなり、磨き残しがあるためそこへ細菌が付着し、歯周病菌やむし歯菌などお口の中で問題を起こす菌がさらに増殖していくためです。
むし歯と聞くと、痛くて食事ができなくなるなどイメージしやすいかと思います。
歯周病と聞くと、「歯茎から出血がある」や「歯槽膿漏?」とおっしゃられる方も少なくないです。もちろん間違いではありませんが、歯周病は全身の病気と深く関わってきていることがわかっています。
例えば歯周病の原因菌が血管の中に入って脳に届けば脳血管疾患につながるかもしれません。
歯周病菌による炎症によって歯を支えている顎の骨も溶かされることで歯を支られなくなり、グラグラしてくることもありますが、そのほとんどが痛みを感じることがないためサイレントキラーと呼ばれています。

歯並びを整えることで、見た目の印象だけでなく全身の健康を維持することにつながります。
歯周病やむし歯で歯が1つなくなるとこれまでは食べられていたものが食べられなくなることも出てきます。
さらには認知症や寝たきりのリスクも歯の本数が少ないほど確率が上がってきます。

1日でも長く自分の歯で好きなものを食べて、自分の足で気の向くままに旅行や外出をしたい方が多いと思います。
歯があることで全身に力が入れられる、歯があることでバランスの良い食事ができることでそれは叶えられる可能性が高いです。
歯医者へずっとなんだかんだで治療に通っている。毎日歯磨きしてるのにむし歯になる。なと思った方はもしかしたら歯並びや、むし歯菌や歯周病菌の問題かもしれません。

何かお口の中で問題があった時にすぐに対処できるように噛み合わせもシンプルにしていれば歯磨きで大変な労力をかけずに済むかもしれません、被せ物も汚れのつきにくい材質へすることでセルフケアの方法もシンプルになります。

『健康だから歯が残っているのか
歯が残っているから健康なのか』
こちらは、別のセミナーで講師の先生がおっしゃっていた言葉です。
どっちだとしても歯と健康は密接何系がありますよね。
なんでも口からものが入ってきます。そこの環境が良ければ、お腹の中に入る時に病気にもかかりにくくなるので、健康でいられる!
一度ご自身の将来のこんなお口でありたい!こんな生活をしていきたいと考えてみてはいかがでしょうか?
口腔内のメンテナンスをすることで実現できるかもしれません。

これからは予防歯科が重要になってくると思います。
問題がお口の中にあるのであれば、まずはその原因は何かを考え、それに対してしっかりとアプローチし、ご自身の健口を維持していきましょう!
これからも、患者さんとこれから先のことを考えた治療を情報としてお伝えし、納得して安心して治療を受けていただけるコンサルティングが出来るように日々、自分自身の情報をアップデートしていきます。

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