医院ブログ|若林歯科|愛知県豊田市の歯医者

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人は見た目が100%

2019年01月29日


こんにちは。
豊田市若林歯科コーディネーターの残間です。
1月24日(木)に東京で開催された、実践・TC塾3回コースにコーディネーター筒井と受講してまいりました。
全3回コースで、今回が初回でした。

皆さんはトリートメントコーディネーターという職業は聞いたことがありますか?
私は歯科で勤めるまでは聞いたことのない職業でした。
まだあまり日本では馴染みが薄い職業かもしれませんが、欧米では歯科領域において確立された名称となっております。
主な仕事は患者さんと歯科医師との間に立って、治療の説明やカウンセリングを行い、その後、治療スケジュールに沿ってスケジュールの管理などを行っていきます。

今回学んだことはいくつかありますが、その中で1点あげていきたいと思います。
「人は見た目が100%」
と講師の先生がおっしゃっていた言葉が心に残りました。
今回の講師をしていただいた方は伊藤祐子先生で、過去にCA,外資系銀行、歯科といった経験をされた方でした。

職業によって様々な身だしなみに関しての基準が各企業、会社などであると思います。
安心安全を与える職業の人は身なりが大切です。
例えば、当医院のように医療に携わる人間がアパレルショップや、エンターテイメントを提供する職業の方と同じ様な身なりで、
髪の毛も色が奇抜なものであったり、ロングヘアーのスタッフが治療に携わっていたらどうでしょうか?
きっと、患者さん側としての心理は
”なんか心配…”
”大丈夫かな?”
”不潔だな…”
など様々な印象を持たれると思います。
安心・安全を提供するためには、髪の毛を綺麗にまとめたり、白衣に汚れがないのか?靴は綺麗なのか?かかとを踏んだりしてないか、メイクも医療従事者として適切なメイクなのか、靴下もキャラクターもののような目立つものではないか、ストッキングの伝線はしていないか、ボールペンは仕事用であるか?と、身につけるものすべてに気を遣うべきだと思います。

これは、プライベートでも言えることだなと感じました。
普段の生活においても汚れた靴を履いていたり、ちょっとそこまでだからと部屋着のまま出てしまったりするときに限って誰かに見られていて「あの時、○○にいたよね?」と言われたことはありませんか?
私は、主人の同僚に見られていたことがありました。
主人の今後に関わるかもしれないので、その日以降は”ちょっとそこまで”でも気をつけようと思いました。
なぜなら、「あぁ〜いつもは違うのに…」と心で嘆いていても、その場の印象はもう変えられません。

普段の生活から”誰かに常に見られている”という意識を持って生活を送ることで、仕事の時のパフォーマンスも上げることができると思います。
ぼーっと過ごす毎日を送っていては、良いことにも悪いことにも気づくことはできないと思います。
仕事だから身なりをキレイにというのも一つだと思いますが、普段の生活から見直して、プライベートでも周りの方へ安心・安全さらには信頼を得られるように過ごしていきたいと思いました。

若林歯科 コーディネーター 残間樹里

「キラキラ!歯科女子のためのフェス!」

2019年01月19日

こんにちは。若林歯科のドクターマネージャー 内藤有里です。

12月20日、株式会社リ・ミエルの鷲見裕子さん主催のセミナー「歯科女子フェス2018」にて講師をさせて頂き、私の診療での取り組みについて、参加された歯科医院さんのスタッフさんにお話させて頂きました。


みなさんは「歯科助手」というとどのような仕事だと思いますか?どのような事が思い浮かびますか?

一般的なイメージでは「先生に器具を渡す人」「溜まった水を吸う人」というイメージを持たれている方が多いです。

歯科助手は、患者さんに対して治療する歯科医師や、歯石とりやクリーニングをする歯科衛生士さんとは違って、直接的な処置ができません。
つまりは、診療に対して報酬(売り上げ)を得ることができません。

ですが、術者である先生や歯科衛生士が処置しやすいようにサポートすることができます。


歯科助手は術者が処置しやすいように「どう器具を渡したら受け取りやすく、すぐ使えるのか」「どのタイミングで水を吸ってほしいのか」自分が考えてアシストすることにより、スムーズな器具の受け渡しができます。
そしてスムーズに診療が進むと患者さんのお口を開けていただく時間も短くなり、負担が少ないです。
歯科助手がどれだけ術者と患者さんのことを考えられるか、私はその事を大切にして仕事に臨んでいます。

お話を聴きにきてくださった医院のスタッフさんにその想いが伝わるように、プレゼンテーションしました。

130人もの大勢の方の前でお話することは初めての経験でしたが、自分の想いを伝えるとても良い機会となりました。


歯科衛生士さんの技術向上のセミナーは比較的多く開催されていますが、歯科助手や受付も含む、「歯科女子」の話が聴けるセミナーは今までなかったように思えます。

私を含む5名の歯科女子の講演。
現場で働いている歯科女子達のリアルな話は、「この取り組みは自分の医院にも落とし込めるな」
「同じように歯科業界で頑張っているスタッフさんの頑張りを聴いて、自分も頑張ろう!」と大変良い刺激を受けました。
 

そんな今までになかった、素敵なフェスを開催し、講演依頼のお声をかけくださった鷲見さんにとても感謝しております。


また、講演を聴いてくださったみなさんからメッセージカードも頂きました。
「私も内藤さんのようなアシスタントを目指します!」「内藤さんが教えてくれたポイントをおさえて明日からの診療に取り組みたいと思います!」と、どのメッセージもとてもキラキラしていて嬉しかったです。
フェスは、そんな素敵なキラキラ歯科女子さんとの新しい出会いの場にもなりました!



講師をするに当たって、今の働き方が出来ているのは周りの方の支えあってだなと改めて感じました。
診療はひとりでは出来ません。
医院はひとつのチームとして、支え・協力しあってこそです。いつも感謝の気持ちを忘れずに、より良い診療を通して、患者さんにも医院にも貢献していける、そんな歯科助手になっていきます!


若林歯科 ドクターマネージャー
内藤有里

歯医者はガールズパワーで成り立っている

2018年12月25日

こんにちは!若林歯科スタッフ歯科衛生士の杉山永夏です。

先日12/20に名古屋ラ・ソールガーデンにて歯科女子フェスが開催されましたので、スタッフと一緒に参加してきました。
”クリスマスカラーを身に着けること”、”できるだけ華やかに着飾ること”というドレスコードのもと集まった人たちは赤に緑、白と思い思いのドレスをまといセミナーというよりまるでパーティーのようです。

当院のドクターマネージャーである内藤がこの歯科女子フェスで講演する機会をいただきました。
今回講演をするのは歯科衛生士、歯科助手、トリートメントコーディネータなど様々な部署で活躍するキラキラ輝く女性スタッフばかりです。そんななか当院のドクターマネージャーである内藤がトリを務めることは大変光栄なことです。
内藤が発表するにあたって何度も院内で予演会を開き、スタッフ全員で意見を出し合いました。みんな内藤の発表がより良いものなるように全力で応援していたし、ヒヤヒヤしながら発表をきいていたし、自分のことのように心配していました。そして期待していました、彼女ならやってくれると。
内藤はそれに応え、それ以上のものを発表することに成功しました。
若林歯科の代表として堂々と話していました。私はその姿を見て、同じスタッフとして誇らしく感じました。


歯科女子フェスは大成功に終わりました。多くの参加者が満足し、次も参加したい、次は発表者としてあの場に立つことを想像する女子が多くいたでしょう。それくらい素敵な会でした。

主催者であるリ・ミエル代表取締役、鷲見裕子さんは若林歯科で月に2度研修に来てくださいますが、鷲見さんは”女の子たち、もっと自信をもって!あなたたちは今とっても輝いている!”と言いたかったんだと感じました。
すくなくとも私はこのセミナーに参加して鷲見さんからそのようにメッセージを受け取りました。他のセミナーとは違う、ここに集まったすべての女性スタッフが主役だということを。

例えば、29歳以下の歯科医師の40%は女性ドクターです。
歯科衛生士はつい最近まで女性にしかなれない職業でした。
女性が資格や技術を持ち、フルタイムでバリバリ仕事をするのも、子育てしながら時短勤務でもどちらも選びやすいので、プロフェッショナルとして生涯働くことができます。女性がいなければ歯科医院は成り立たないでしょう。
若林歯科の男女比もパートさんも含めて94%が女性スタッフです。
そしてすべての女性スタッフが自分の仕事に誇りをもっていることは言うまでもありません。

今回このような会を開いてくださったリ・ミエルの方がたには感謝してもしきれません。また次もぜひ参加したいです。


豊田市若林歯科 
歯科衛生士 杉山永夏

〝問題を問題だと思う人に問題がある〟

2018年12月24日


こんにちは。
豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
12月16日(日)に東京で開催された、地域一番実践会主催のスペシャルセミナー・表彰式に理事長、歯科衛生士の藤井、服部と受講して参りました。



スペシャルセミナーというだけあり、ゲストは元なでしこジャパンの澤 穂希さんと心理カウンセラーの心屋仁之助さんでした。
失敗から多くを学ぶことや受け入れることの大切さなどお二人の講演はとても心に響くことばかりでした。

11月に医院のスタッフ全員で読書感想文で『うまくいったやり方から捨てなさい』という本を読みました。
この本には今まで正しいと思ってたこと、当たり前だと思ってたやり方を捨て、新しい挑戦をしよう!ということが書かれていました。
今回の講演で心屋さんも同じことをおっしゃっていました。
〝今まで正しいと思っていたことに問題がある〟
今までの正しいと思ってたいた逆のことしたり、悪いと思っていたことに飛び込むことが大切であるということです。

でもなかなかこのような考え方は簡単にできるものではないですよね?
何故かというと生まれ育った環境が大きく左右するからだそうです。

そして『問題を問題だと思う人に問題がある』が今回の心屋さんの講演の大きなキーワードでした。

これはどのようなことを言うかというと、例えば3日で仕事をやめた人がいるとします。
皆さんはその人をどのように感じるでしょうか?
「3日でやめるなんてやばい人だ、問題だ」と思う人もいるかと思います。私はそのように思いますました。
やばい人だ、問題だと考えてるということは自分とは異なった行動をしている、考え方が違うと思っていることになります。つまり自分ができないことを出来る凄い人、神 と考え方ができるということを教えていただきました。

私はこのお話を聞いたときなんだか今まで自分が合わないなと感じていた人に申し訳ない気持ちと自分の情けなさを感じました。
きっと今まで私が合わないと感じていたのは、自分とは逆の行動や思考を持っていた人でした。
それは実は自分には出来ないことの出来る凄い人だったのです。

きっと皆さんも「この人も合わないかも…」という場面に遭遇したことがあったり、今後遭遇することもあるかと思います。
そのような時にはぜひ〝自分ができないことができる神だ!〟と思ってみてはいかがでしょうか?
新たな発見や楽しさが発見できるかもしれません。


講演後には経営塾の表彰式がありました。
経営塾を通して取り組んだ課題を頑張ったスタッフや歯科医院が表彰式されるというものです。
悔しくも表彰台に乗ることはできませんでしたが医院見学に来てくださった医院のスタッフさんや以前当院で勤務医をされていた先生のスタッフさんが受賞されており、自分が表彰されたかのように嬉しい気持ちでした。

この年間セミナーを通し学んだことやセミナーチームを通じて学んだことは多くあります。
なかでもチームでは院長や幹部スタッフはどのようなことを考えられているのかを考えるきっかけにしたいと思い、自ら立候補して1年間サブリーダーを務めました。
チームで最年少の私がサブリーダーを務めるのはとても不安もありましたがこのような貴重な経験ができ本当に良かったです!


今年もあと少しで終わりを迎え、新たな年がスタートをします。
来年も目標を持ち、医院のため・患者様のため・自分のために成長し続けます!
今まで正しいと思っていた逆の考え方にも挑戦していきます!

若林歯科 歯科衛生士 大村美帆

「みんなで知識のアップデート!歯周内科について」

2018年12月6日

こんにちは!若林歯科スタッフ歯科衛生士の杉山永夏です。

先日スタッフ全員で医院に集まって歯周内科治療について勉強しました。
休診日にもかかわらず多くのスタッフが歯周内科を勉強しなおすために集まりました!

今回の勉強会の講師として、国際歯周内科学会の指導医である塚本高久先生に来ていただきました。塚本先生は名古屋で開業されています。

歯周内科治療は以前から若林歯科で取り入れていた歯周病治療なのですが、若林歯科もここ数年で多くのスタッフが入ったことで、技術や知識の習得中だったり、歯周病治療の研究も日々されているため、知識のアップグレードが必要だったんです。

9時から15時まで1日かけての勉強会でしたが、塚本先生が難しいことでもわかりやすく、頭の中にスーっとはいってきて、どんどん引き込まれていきました。
今までわからなかったことや、なぜだろうと思っていたことが快刀乱麻を断つのごとく解決されて、モヤモヤこもっていた頭にすっと風が入ったようでした。
特に印象に残ったところは歯周病とカンジダ(カビ)の関係です。
カンジダ(カビ)は口の中の常在菌であり、通常なら特に悪さをしないのですが、免疫機能の低下や清掃不良で異常増殖してしまうと、歯肉炎が起こり、そこに細菌が感染して歯周病になるそうです。(あくまで国際歯周病学会の見解です)
カンジダ(カビ)は歯垢の中はもちろん、歯ぐきや舌、歯質にまで根を生やしどんどん侵食していきます。そのため適宜取り除く必要があるのです。
残念ながら市販で販売されている歯磨剤ではカンジダ(カビ)にアプローチできるものはありません。
しかし歯ブラシを使って物理的に取り除くことも大切ですので、日々のセルフケアの重要性も痛感いたしました。

歯周内科について、スタッフ全員で共通の知識を身に着けたことで、さらにレベルアップした歯周病治療を提供していきます!


豊田市 若林歯科
歯科衛生士 杉山永夏

ペイ・フォワード〜次へ渡せ〜

2018年11月14日

こんにちは。
豊田市 若林歯科 歯科衛生士の伊藤菜奈子です。
10月31日(水)に大阪で開催された歯科医院新人スタッフ育成塾に、歯科衛生士宮本、服部と受講して参りました。

最終回となる、今回のテーマは「相手に応えるスタッフになる・頼られるスタッフになる」です。

皆さんは「ペイ・フォワード」という言葉を聞いたことはありますか?

ペイ・フォワードとは。
人から受けた善意(親切)をその相手に返す(ペイ・バック)のではなく、他の相手に善意を別の形で渡し繋げることを意味します。

実は映画にもなっていて、映画好きな私も何回も観ているのにいつも心をぐっと掴まれて涙なしでは観られない素敵な作品です。興味のある方は是非1度観てみてください!



ペイ・フォワードの考え方を
わかりやすく絵に書いて説明すると、

①AさんがBさんに善意を送る。→BさんはAさんに恩を返す。
これがよくある考え方ですよね。

ですが、ペイ・フォワードの考え方になると
②AさんがBさんに善意を送る。→BさんはAさんに恩を返すのではなくCさんに善意を送る。さらにCさんはAさんやBさんに対して恩を感じながら、また次の人へ善意を渡すという、自然と善意の和が広がる仕組みになっています。

この考え方は日常生活はもちろん仕事をする中にもあります!

例えば車を運転している時、対向の右折車や横断したい歩行者を見かけたとします。そこで、ちょっとブレーキを踏み「お先にどうぞ」と道を譲るだけで、ちょっとした『ペイ・フォワード』です。また電車の中でお年寄りの方に席を譲るだけでも、立派な『ペイ・フォワード』です。

仕事では、先輩から学んだこと・教えて頂いたことを今後入社してくる後輩に伝えていくことが『ペイ・フォワード 』になります。
そうすることで後輩が育ち、自分自身も会社を創り上げていく一員として自覚をもって働くことができます。

そして何より成長し、輝いていく先輩を見て「私も将来、○○さんみたいになりたい!」と後輩のモチベーションを上げる存在にもなりえるのです!

私自身、入社して半年が過ぎ仕事もある程度1人で行うようになり、先輩から直接教えて頂く機会が少なくなったように感じる今。

来年入社する未来の後輩に若林歯科のことや学んできたことを伝えられるように、
今から知識や技術の勉強・練習を行い、《次へ渡す》ことが出来るようにこれからも頑張っていきます!

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 伊藤菜奈子

3歳から!!健康な子どもを育てるための装置

2018年10月29日

こんにちは。愛知県 豊田市若林歯科 歯科衛生士 高木です。
今回は医院に谷垣紗千絵先生をお招きし、『Vキッズ』という3歳から使用でき、今後当院で新しく取り入れていく"口腔育成装置”について学びました。




保護者の方が子どもに願うことは何ですか?

いろいろあると思います第1位は「健康に育ってほしい!」だそうです。

子どもが健やかに成長しているか判断するための1つに、3歳になった時のお口の中を見る方法があります。
現代は子どもの口の中のトラブルはむし歯よりも歯並びが急増しています。
アゴが小さく、お口の中の空間が狭くなっていることで歯並びだけではなく全身の健康状態にもトラブルが出てくることを学びました。
アゴの成長不足はアゴだけではなく、脳の発達にも関係しています。食べるのが遅い、偏食、朝の機嫌が悪い、落ち着きがない転びやすいなどもしかするとお口の中が狭いことが原因かもしれません。

健康な身体に成長するためには酸素が必要ですが、お口の中が狭いと舌で気道が塞がり呼吸がしにくいです。
呼吸ができないと良質な睡眠がとれないので、身体の成長不足に陥ります。今回学んだ新し装置は子どもの歯が生え揃う3歳から使用できる装置です。装置を寝る時だけに入れることで成長する力を引き出すスイッチを入れます。
これは歯並びを整えたり、アゴを広げる装置ではなく、寝ている時の噛む力を利用して、子ども自身の成長の力でアゴを育成していく装置になります。


今までは並ばない歯を装置で改善させる治療でしたが、今後は3歳からお口を育てて綺麗な姿勢、お顔、健康に成長できるようにサポートしていきたいです。
もちろん3歳までに出来ることもたくさんあります!!
抱っこの仕方、抱っこ紐の選び方、離乳食の食べ方など、そこからお口の成長ははじまっており全て口の中〜全身に関係しています。
今後もいろんな視点から情報提供していきたいと思います。
片足立ちができない、体が硬いなど運動機能に問題があるお子さんも増えているようです。
このようなこともお口と繋げてお話しできるようにスタッフみんなでチェックしました!




・下の歯4本しか生えてないけど歯並びが気になる。
・食べるのにすごく時間がかかる。
・いびき、歯ぎしりがある
・姿勢が悪い
・滑舌が悪く聞き取りにくい
・風邪ひきやすい
・お口があいている

など、気になることがありましたら様子見ではなく
今からはじめられることが沢山あるかもしれません。
いつでもお気軽にご相談ください。

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 高木

「Happy Halloween☆」

2018年10月29日

みなさんこんにちは!
若林歯科受付の植村藍です(^ ^)
だんだん寒くなってきて冬が近づいてきましたね。皆さまは体調崩されてないですか?

さて、10月はハロウィンということで、若林歯科でもこのように院内が可愛くハロウィン仕様になっています☆



その他にも、ハロウィンイベント限定の販売品も多数ご用意しています!
10月31日までなので、気になるかたはお早めに★



ハロウィン限定の販売品以外にも、新しい販売品が登場しましたので紹介しますね☆
若林歯科でも人気のキシリトール100%のガムにオレンジ味が登場しました!

私も販売されてから買って食べてみたのですが、甘すぎないオレンジの味でとてもおいしかったですよ(^^♪
おいしいガムで虫歯予防ができるなんていいですね♪

ガムボトル 1000円 ラミチャックガム 380円にて販売しています。
気になる方はぜひ一度お試しくださいませ!



期間限定のシンセーショナルホワイトニングも予約殺到中です☆



お手軽にお安くホワイトニングができるのでおススメですよ!
通常価格 16,200円のところ期間限定でインスタグラムに投稿していただくと10,800円でホワイトニングをうけてもらうことができます。
どんなホワイトニングか知りたいという方でもお気軽に受付スタッフにお申し伝えくださいね!

豊田市 若林歯科
受付 植村藍

口から食べるために必要なこと

2018年10月24日

こんにちは!
愛知県豊田市 若林歯科 受付の峯実希です。

10月21日に名古屋市で開催された、国際歯周内科科学研究会秋季カンファレンスにスタッフ9名で参加させていただきました。

カンファレンスの内容は、お2人の講師の方が講演をしてくださいました。
今回はカンファレンスのテーマでもある摂食嚥下についての内容でした。
嚥下については、以前P-Baseさんとさせていただいた勉強会ブログもご覧ください!
介護業界の皆さんと勉強会!
1人目の講師の方の小山珠美先生の講演につきましては、歯科衛生士の杉山が投稿しております。 こちらもぜひ、ご覧になってください(^ ^)
あなたは生きるために食べますか?食べるために生きますか?
私がお伝えするのは、2人目の講師の方の先生は西山耕一郎先生です。 著書「肺炎が嫌ならのどを鍛えなさい」は35万部の大ヒットをされ、世界一受けたい授業にも出演されている、のどのスペシャリストな先生です。 「動画で見る、肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」という演題で、のどの部分が動きや、のどの鍛え方をお話ししてくださいました。 西山先生は、日々の診療の中で来院される患者さんの嚥下動画をたくさん見せてくださいました。 動画で見ることで、物を飲み込む仕組みや誤嚥をしてしまう場合の喉の動き、原因が分かりやすく知ることができました。 正常な嚥下にはのど仏の位置がとても重要な鍵となっていたのです! のど仏の位置が下がっていると、飲み込む時に気管にフタができるところまでのど仏を上げることが困難になります。 気管にフタができないので、本来食道に入るべき食べ物が気管に入るとムセたり、ばい菌が肺に入り肺炎になるきっかけになってしまいます。 そうなるのを防ぐために、のど仏を上げる筋肉を鍛えるトレーニングがあります。 さらに、普段食事をしているときにむせてしまった時も垂直に座ったままムセても、気管に入った食べ物が重力の影響でなかなか出てきません。 ムセたときの正しい姿勢は、上体を前に倒して気管を水平にすると食べ物が出てきやすいそうです。 今回カンファレンスに参加させていただいて、改めて食事ができることの素晴らしさを知りました。 以前は口から食べるということは当たり前に感じていましたが、病気や年齢を重ねることで当たり前だったことができなくなり、食べれなくなることは自分も含め家族にも起こる可能性があります。 そうならないために、もしもなってしまったときのためにまずは口から食べることの大切さを多くの人が知ることが第一歩だと思いました。 今来院していただいている患者様にも、のど仏の位置が下がってないか、食事の時にムセたりしていないかなどの聞き取りや、情報提供できるように医院として体制を整えていきます。 最後にもう1人の講演者であります、小山先生がおっしゃっていた言葉が私の心に残りました。 「食」というのは人を良くすると書きます。 私は「人生を良くする」と読んでいます。 とおっしゃっていました。 私たちはこれからも学び、実践することで1人でも多くの「食べる」ことを最後までサポートできるよう取り組んでいきます。 訪問診療についても、お気軽にご相談下さい! 愛知県豊田市 若林歯科 受付 峯 実希

あなたは生きるために食べますか?食べるために生きますか?

2018年10月24日

こんにちは、豊田市若林歯科歯科衛生士の杉山永夏です。
今回は名古屋で小山珠美さんが講演をしていただけると聞いて参加して参りました。

小山珠美さんとはどんな方なのかご紹介したいと思います。小山さんは「口から食べる幸せを守る」

という本を書かれていて、20年以上前から食事介助の重要性に気付き、どうしたら患者さんが食べられるようになるか、食事介助のスキルを磨き、知識を身に着け、今では食事介助のプロフェッショナルとして第一線で活躍しています。小山さんは現在も病院勤務し、自ら看護師として食事支援に当たる傍ら、全国各地へ技術を教えに行ったり、公演されています。
若林歯科では定期的にスタッフ全員が同じ本を読み知識を共有する取り組みをしていますが、そこで小山さんの本に出会い、その本に大変感銘を受け、ぜひお話を聞いてみたいと思っていました。

そもそも私は好きなものを好きなように食べることができます。特に食べることに苦労したことはありません。
皆さんは死ぬまで口で食べたいと思いますか?私は死ぬまで口で食べていたいです。
自分が経管栄養になっている想像なんてしたこともありませんでした。
実際日本は世界一の長寿国ですが世界有数の胃ろう大国です。
絶対に自分や家族が経管栄養にならないといえるでしょうか。
病気や障害によって食べたくても食べられない人が数多くいます。
“食べることを奪われるということは、人間として生きる尊厳を奪われるということです”小山さんからそう言われ、ハッとしました。
好きなように食べられることがどんなに幸せで、生きる希望にあふれているか。食べることが体の栄養だけでなく、心の栄養にもなっていることに気づかされました。
食べたいのに食べられない気持ちにどうしたら応えられるだろうを思ったのです。

それには正しい知識・技術と他業種と連携した包括ケアが不可欠です。そして、患者さんは全員食べたいと思っていることを前提に、自分がこの患者さんだったらどうだろうと想像して、複合的な視点になることです。
患者さんが食べられるという明確な根拠を提示する。その根拠を提示できるだけの知識とスキル。他業種とのかかわりの中だ出てくる専門用語の理解。連携のために同じツールを用いての情報の共有。
正しい食事姿勢や食事介助一つとっても多くあります。
顎が上がり、腕が垂れ下がった状態では苦労なく飲み込める人でもむせます。
ぜひ水で試してみてください。私はむせました。
気道がうまく閉まらず、肺に入ってしまうからです。飲み込む力が弱っている人はさらにむせやすくなります。
正しい食事姿勢は顎を引いて、上体を起こして固定し、ひじを机に置き、上体と机の距離を短くします。机の位置は胸より下の高さです。

こうしてやっと人は食事ができます。不適切な食事介助にも関わらず患者さんが食べられないと診断され、経管栄養にしてしまっては、医療従事者が生きる尊厳を奪ってしまうことではないでしょうか。

歯科衛生士は口腔ケアを行ってサポートすることができます。口は使ったり洗ったりしないと、すぐに汚れていきます。歯にも舌や頬にまで汚れがべったりついていてはとても食べることができません。汚れ、細菌まみれの唾液が誤って肺に入ったら、免疫力が弱っている人は簡単に肺炎を起こしてしまします。
それを防ぐためにも口腔ケアは大切ですが、それをゴールと思っていませんか?と小山先生はおっしゃいました。口腔ケアはゴールではなく、土台です。口がきれいになってはじめて食べられるのです。
サポートチーム全員が同じゴールを見てできることをする。ゴールとは食べられて元気になることです。

大切なのは正しい知識と技術を身に着け、チームで食べるサポートをするということ。
若林歯科の挑戦はまだ始まったばかりですが、他業種と連携しながら私たちができることを一所懸命に考えて行動し、これからどんどん成長していきます!


豊田市 若林歯科
歯科衛生士 杉山永夏
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個別相談のご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者さんがどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者さんが納得されるまでご相談させて頂きます。

0565-53-6844

〒473-0914 愛知県豊田市若林東町棚田161-7

診療時間
09:00~13:00×××
15:00~18:30×××

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