スタッフ活動日記

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ペイ・フォワード〜次へ渡せ〜

2018年11月14日

こんにちは。
豊田市 若林歯科 歯科衛生士の伊藤菜奈子です。
10月31日(水)に大阪で開催された歯科医院新人スタッフ育成塾に、歯科衛生士宮本、服部と受講して参りました。

最終回となる、今回のテーマは「相手に応えるスタッフになる・頼られるスタッフになる」です。

皆さんは「ペイ・フォワード」という言葉を聞いたことはありますか?

ペイ・フォワードとは。
人から受けた善意(親切)をその相手に返す(ペイ・バック)のではなく、他の相手に善意を別の形で渡し繋げることを意味します。

実は映画にもなっていて、映画好きな私も何回も観ているのにいつも心をぐっと掴まれて涙なしでは観られない素敵な作品です。興味のある方は是非1度観てみてください!



ペイ・フォワードの考え方を
わかりやすく絵に書いて説明すると、

①AさんがBさんに善意を送る。→BさんはAさんに恩を返す。
これがよくある考え方ですよね。

ですが、ペイ・フォワードの考え方になると
②AさんがBさんに善意を送る。→BさんはAさんに恩を返すのではなくCさんに善意を送る。さらにCさんはAさんやBさんに対して恩を感じながら、また次の人へ善意を渡すという、自然と善意の和が広がる仕組みになっています。

この考え方は日常生活はもちろん仕事をする中にもあります!

例えば車を運転している時、対向の右折車や横断したい歩行者を見かけたとします。そこで、ちょっとブレーキを踏み「お先にどうぞ」と道を譲るだけで、ちょっとした『ペイ・フォワード』です。また電車の中でお年寄りの方に席を譲るだけでも、立派な『ペイ・フォワード』です。

仕事では、先輩から学んだこと・教えて頂いたことを今後入社してくる後輩に伝えていくことが『ペイ・フォワード 』になります。
そうすることで後輩が育ち、自分自身も会社を創り上げていく一員として自覚をもって働くことができます。

そして何より成長し、輝いていく先輩を見て「私も将来、○○さんみたいになりたい!」と後輩のモチベーションを上げる存在にもなりえるのです!

私自身、入社して半年が過ぎ仕事もある程度1人で行うようになり、先輩から直接教えて頂く機会が少なくなったように感じる今。

来年入社する未来の後輩に若林歯科のことや学んできたことを伝えられるように、
今から知識や技術の勉強・練習を行い、《次へ渡す》ことが出来るようにこれからも頑張っていきます!

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 伊藤菜奈子

3歳から!!健康な子どもを育てるための装置

2018年10月29日

こんにちは。愛知県 豊田市若林歯科 歯科衛生士 高木です。
今回は医院に谷垣紗千絵先生をお招きし、『Vキッズ』という3歳から使用でき、今後当院で新しく取り入れていく"口腔育成装置”について学びました。




保護者の方が子どもに願うことは何ですか?

いろいろあると思います第1位は「健康に育ってほしい!」だそうです。

子どもが健やかに成長しているか判断するための1つに、3歳になった時のお口の中を見る方法があります。
現代は子どもの口の中のトラブルはむし歯よりも歯並びが急増しています。
アゴが小さく、お口の中の空間が狭くなっていることで歯並びだけではなく全身の健康状態にもトラブルが出てくることを学びました。
アゴの成長不足はアゴだけではなく、脳の発達にも関係しています。食べるのが遅い、偏食、朝の機嫌が悪い、落ち着きがない転びやすいなどもしかするとお口の中が狭いことが原因かもしれません。

健康な身体に成長するためには酸素が必要ですが、お口の中が狭いと舌で気道が塞がり呼吸がしにくいです。
呼吸ができないと良質な睡眠がとれないので、身体の成長不足に陥ります。今回学んだ新し装置は子どもの歯が生え揃う3歳から使用できる装置です。装置を寝る時だけに入れることで成長する力を引き出すスイッチを入れます。
これは歯並びを整えたり、アゴを広げる装置ではなく、寝ている時の噛む力を利用して、子ども自身の成長の力でアゴを育成していく装置になります。


今までは並ばない歯を装置で改善させる治療でしたが、今後は3歳からお口を育てて綺麗な姿勢、お顔、健康に成長できるようにサポートしていきたいです。
もちろん3歳までに出来ることもたくさんあります!!
抱っこの仕方、抱っこ紐の選び方、離乳食の食べ方など、そこからお口の成長ははじまっており全て口の中〜全身に関係しています。
今後もいろんな視点から情報提供していきたいと思います。
片足立ちができない、体が硬いなど運動機能に問題があるお子さんも増えているようです。
このようなこともお口と繋げてお話しできるようにスタッフみんなでチェックしました!




・下の歯4本しか生えてないけど歯並びが気になる。
・食べるのにすごく時間がかかる。
・いびき、歯ぎしりがある
・姿勢が悪い
・滑舌が悪く聞き取りにくい
・風邪ひきやすい
・お口があいている

など、気になることがありましたら様子見ではなく
今からはじめられることが沢山あるかもしれません。
いつでもお気軽にご相談ください。

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 高木

「Happy Halloween☆」

2018年10月29日

みなさんこんにちは!
若林歯科受付の植村藍です(^ ^)
だんだん寒くなってきて冬が近づいてきましたね。皆さまは体調崩されてないですか?

さて、10月はハロウィンということで、若林歯科でもこのように院内が可愛くハロウィン仕様になっています☆



その他にも、ハロウィンイベント限定の販売品も多数ご用意しています!
10月31日までなので、気になるかたはお早めに★



ハロウィン限定の販売品以外にも、新しい販売品が登場しましたので紹介しますね☆
若林歯科でも人気のキシリトール100%のガムにオレンジ味が登場しました!

私も販売されてから買って食べてみたのですが、甘すぎないオレンジの味でとてもおいしかったですよ(^^♪
おいしいガムで虫歯予防ができるなんていいですね♪

ガムボトル 1000円 ラミチャックガム 380円にて販売しています。
気になる方はぜひ一度お試しくださいませ!



期間限定のシンセーショナルホワイトニングも予約殺到中です☆



お手軽にお安くホワイトニングができるのでおススメですよ!
通常価格 16,200円のところ期間限定でインスタグラムに投稿していただくと10,800円でホワイトニングをうけてもらうことができます。
どんなホワイトニングか知りたいという方でもお気軽に受付スタッフにお申し伝えくださいね!

豊田市 若林歯科
受付 植村藍

口から食べるために必要なこと

2018年10月24日

こんにちは!
愛知県豊田市 若林歯科 受付の峯実希です。

10月21日に名古屋市で開催された、国際歯周内科科学研究会秋季カンファレンスにスタッフ9名で参加させていただきました。

カンファレンスの内容は、お2人の講師の方が講演をしてくださいました。
今回はカンファレンスのテーマでもある摂食嚥下についての内容でした。
嚥下については、以前P-Baseさんとさせていただいた勉強会ブログもご覧ください!
介護業界の皆さんと勉強会!
1人目の講師の方の小山珠美先生の講演につきましては、歯科衛生士の杉山が投稿しております。 こちらもぜひ、ご覧になってください(^ ^)
あなたは生きるために食べますか?食べるために生きますか?
私がお伝えするのは、2人目の講師の方の先生は西山耕一郎先生です。 著書「肺炎が嫌ならのどを鍛えなさい」は35万部の大ヒットをされ、世界一受けたい授業にも出演されている、のどのスペシャリストな先生です。 「動画で見る、肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」という演題で、のどの部分が動きや、のどの鍛え方をお話ししてくださいました。 西山先生は、日々の診療の中で来院される患者さんの嚥下動画をたくさん見せてくださいました。 動画で見ることで、物を飲み込む仕組みや誤嚥をしてしまう場合の喉の動き、原因が分かりやすく知ることができました。 正常な嚥下にはのど仏の位置がとても重要な鍵となっていたのです! のど仏の位置が下がっていると、飲み込む時に気管にフタができるところまでのど仏を上げることが困難になります。 気管にフタができないので、本来食道に入るべき食べ物が気管に入るとムセたり、ばい菌が肺に入り肺炎になるきっかけになってしまいます。 そうなるのを防ぐために、のど仏を上げる筋肉を鍛えるトレーニングがあります。 さらに、普段食事をしているときにむせてしまった時も垂直に座ったままムセても、気管に入った食べ物が重力の影響でなかなか出てきません。 ムセたときの正しい姿勢は、上体を前に倒して気管を水平にすると食べ物が出てきやすいそうです。 今回カンファレンスに参加させていただいて、改めて食事ができることの素晴らしさを知りました。 以前は口から食べるということは当たり前に感じていましたが、病気や年齢を重ねることで当たり前だったことができなくなり、食べれなくなることは自分も含め家族にも起こる可能性があります。 そうならないために、もしもなってしまったときのためにまずは口から食べることの大切さを多くの人が知ることが第一歩だと思いました。 今来院していただいている患者様にも、のど仏の位置が下がってないか、食事の時にムセたりしていないかなどの聞き取りや、情報提供できるように医院として体制を整えていきます。 最後にもう1人の講演者であります、小山先生がおっしゃっていた言葉が私の心に残りました。 「食」というのは人を良くすると書きます。 私は「人生を良くする」と読んでいます。 とおっしゃっていました。 私たちはこれからも学び、実践することで1人でも多くの「食べる」ことを最後までサポートできるよう取り組んでいきます。 訪問診療についても、お気軽にご相談下さい! 愛知県豊田市 若林歯科 受付 峯 実希

あなたは生きるために食べますか?食べるために生きますか?

2018年10月24日

こんにちは、豊田市若林歯科歯科衛生士の杉山永夏です。
今回は名古屋で小山珠美さんが講演をしていただけると聞いて参加して参りました。

小山珠美さんとはどんな方なのかご紹介したいと思います。小山さんは「口から食べる幸せを守る」

という本を書かれていて、20年以上前から食事介助の重要性に気付き、どうしたら患者さんが食べられるようになるか、食事介助のスキルを磨き、知識を身に着け、今では食事介助のプロフェッショナルとして第一線で活躍しています。小山さんは現在も病院勤務し、自ら看護師として食事支援に当たる傍ら、全国各地へ技術を教えに行ったり、公演されています。
若林歯科では定期的にスタッフ全員が同じ本を読み知識を共有する取り組みをしていますが、そこで小山さんの本に出会い、その本に大変感銘を受け、ぜひお話を聞いてみたいと思っていました。

そもそも私は好きなものを好きなように食べることができます。特に食べることに苦労したことはありません。
皆さんは死ぬまで口で食べたいと思いますか?私は死ぬまで口で食べていたいです。
自分が経管栄養になっている想像なんてしたこともありませんでした。
実際日本は世界一の長寿国ですが世界有数の胃ろう大国です。
絶対に自分や家族が経管栄養にならないといえるでしょうか。
病気や障害によって食べたくても食べられない人が数多くいます。
“食べることを奪われるということは、人間として生きる尊厳を奪われるということです”小山さんからそう言われ、ハッとしました。
好きなように食べられることがどんなに幸せで、生きる希望にあふれているか。食べることが体の栄養だけでなく、心の栄養にもなっていることに気づかされました。
食べたいのに食べられない気持ちにどうしたら応えられるだろうを思ったのです。

それには正しい知識・技術と他業種と連携した包括ケアが不可欠です。そして、患者さんは全員食べたいと思っていることを前提に、自分がこの患者さんだったらどうだろうと想像して、複合的な視点になることです。
患者さんが食べられるという明確な根拠を提示する。その根拠を提示できるだけの知識とスキル。他業種とのかかわりの中だ出てくる専門用語の理解。連携のために同じツールを用いての情報の共有。
正しい食事姿勢や食事介助一つとっても多くあります。
顎が上がり、腕が垂れ下がった状態では苦労なく飲み込める人でもむせます。
ぜひ水で試してみてください。私はむせました。
気道がうまく閉まらず、肺に入ってしまうからです。飲み込む力が弱っている人はさらにむせやすくなります。
正しい食事姿勢は顎を引いて、上体を起こして固定し、ひじを机に置き、上体と机の距離を短くします。机の位置は胸より下の高さです。

こうしてやっと人は食事ができます。不適切な食事介助にも関わらず患者さんが食べられないと診断され、経管栄養にしてしまっては、医療従事者が生きる尊厳を奪ってしまうことではないでしょうか。

歯科衛生士は口腔ケアを行ってサポートすることができます。口は使ったり洗ったりしないと、すぐに汚れていきます。歯にも舌や頬にまで汚れがべったりついていてはとても食べることができません。汚れ、細菌まみれの唾液が誤って肺に入ったら、免疫力が弱っている人は簡単に肺炎を起こしてしまします。
それを防ぐためにも口腔ケアは大切ですが、それをゴールと思っていませんか?と小山先生はおっしゃいました。口腔ケアはゴールではなく、土台です。口がきれいになってはじめて食べられるのです。
サポートチーム全員が同じゴールを見てできることをする。ゴールとは食べられて元気になることです。

大切なのは正しい知識と技術を身に着け、チームで食べるサポートをするということ。
若林歯科の挑戦はまだ始まったばかりですが、他業種と連携しながら私たちができることを一所懸命に考えて行動し、これからどんどん成長していきます!


豊田市 若林歯科
歯科衛生士 杉山永夏

世界一魅力的な歯科医院

2018年10月17日

みなさんこんにちは!
豊田市若林歯科スタッフ歯科衛生士の杉山永夏です。
先日10/12と10/13は医院を休診にしてスタッフ全員で合宿をすることになりました。2日かけて関係の質を高め、若林歯科の今後に向けた取り組みについて議論しました。
医院を離れることでより集中して取り組めるのと、みんなで同じ時間を同じ空間で過ごすことにより、いつもより違う緊張感を味わえたりする目的で院外で行いました。そんな違う空間での学びの場では、他のスタッフの思いもよらない一面をみることができました。

学びの深い2日間だったのですが、特に私の印象に残った1日目の午後に行った「5年後の若林歯科を考える」についてお話していきます。

1日目の午後は8月のミーティングに理想の歯科医院を作ろうというコンセプトでセミナーをしました。そのときは「能力の発揮と成果達成のためのチームビルディング」についてワークショップを交えて楽しく大変勉強になるセミナーをしたのですが、こんどはどんなふうになるんだろうと、期待に胸を膨らませていました。

まず医院の5年後を考える前に個人が5年後にどう若林歯科とかかわっているのかを考えることになりました。

それぞれ発表しましたが、5年後には結婚して家族が増えている人もいれば、プロフェッショナルとしてバリバリ働いている人など様々です。
それを今度は医院の5年後の目標として置き換え、個人の5年後を達成するには何をする必要があるのか、例えば子育てしていてもフルタイムで働けるように保育園を作るとか。

医院の規模や新しいことへの取り組みをみんなで考えていくと、5年後、2023年の若林歯科はみんなの夢をのせた世界一魅力的な歯科医院になっていました。


5年後の若林歯科を考えると聞いて、はじめは何から考えればよいか分からず途方に暮れていましたが、スタッフ全員で成し遂げたことでゴールをみんなで共有し、自分の役割を明確にし、信頼の中で成果にベクトルを向け、チームとしてコミットメントし、最大の成果を創造することができました。今回話し合ったことで、それぞれが必要で一人が欠けても最高のチームを目指すことは困難なんだと気づきました。

他にも、マニュアルの整備や症例発表を行いました。


本当に充実した2日間で、今回初めての試みでしたが大成功に終わりました。2回目、3回目と合宿が続くように精進してまいります。
5年後の若林歯科がどれほど魅力的な歯科医院になっているのか、皆様、今から心待ちにしていてくださいませ♡

豊田市若林歯科
歯科衛生士 杉山永夏

夢を実現させるとっておきの方法

2018年10月5日

こんにちは。
豊田市 若林歯科 歯科衛生士の伊藤菜奈子です。
9月26日(水)に大阪で開催された歯科医院新人スタッフ育成塾に、歯科衛生士宮本、服部と受講して参りました。

全4回あるセミナーの第3回目となります。今回のテーマは「時間管理と目標設定」でした。

皆さんは現在、夢や目標を持っていますか?
また、その夢や目標を紙に書いていますか?

実際に夢や目標を持っていても、内容が大まかだったり、紙に書いたりもする方は少ないと思います。
では、目標を設定する為にはどうすればいいのか?
そんな時に活用されるのが「smartの原則」です。

smartの原則とは目標達成の実現可能性を最大限に高めてくれる5つの成功因子からなる目標設定法のことです。

とある研究で、
ある大学の卒業生に3つの質問を行いました。

①「あなたは目標や夢を持っていますか?」
②「その目標や夢を紙に書き留めていますか?」
③「目標達成の計画はありますか?」


この3つの質問にすべて「イエス」と答えた卒業生は、わずか3%。
一つだけ当てはまると答えた卒業生は13%。
残りの84%の学生は目標すら持っていませんでした。
そして、20年後。彼らの追跡調査をした所驚く結果が出ました。
なんと、この年のすべての卒業生が得た総資産のうち、97%がこの3%の卒業生が握っていたというのです!

「目標を設定」し、「目標を書き留め」、「目標達成の計画」を立てることが、成功するための必要条件であることがわかります。

アニメやドラマを見ていると、よく受験生が壁に「○○大学に合格する!」といった目標が貼ってありますよね!
私も国家試験を受ける時に壁に目標を書いて貼ったことがありますが、実はその行動も
《夢を確実に実現させる為のとっておきの方法》だったんです!

最初にお話したsmartの原則に基づいて目標を設定し書き出すことで、目標や夢が明確になり、自分の人生を長期的視野でみることができます!

私も今日から部屋の壁に目標を掲げて、これからの診療に取り組んで行きたいと思います!

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 伊藤菜奈子

乳歯列は子どもたちの成長の履歴書 ~口腔育成セミナーを通して~

2018年09月27日

こんにちは!
豊田市 若林歯科 歯科助手の 祢宜田育美です。
9月20日(木)に東京都で開催された 「口腔育成スタッフセミナー」に、院長 美桜先生と参加して参りました。
講師の方はVキッズ会 歯科衛生士 谷垣紗千絵さんです。



“乳歯列は子どもたちの成長の履歴書”

と言われるように…乳歯列を見ることで成長の度合いが分かります。
そのため、今回このセミナーにて子どもたちのお口の中の状況や顔貌・姿勢を通して、診る目をトレーニングしてきました。
そのために必要な口腔育成の方法も学んできました!


“Vキッズ”

こちらは、今後当院にも導入予定としておりますが、矯正装置ではありません。
歯を動かすことや顎を広げるような矯正装置ではなく、3歳児からその子自身の成長する力を引き出すための“口腔育成装置”です。
※詳細はVキッズ会さんの ブログをご覧ください
https://ameblo.jp/vkidskai/entry-12348936887.html


このようにVキッズの装置は、“子ども達の『生きる力』を育てる歯科からのアプローチ!”ができます。
そのため、小さい頃からしっかりとお口を育てて成長&発育をすることができます。

当院では、矯正装置にて歯並びを改善することに着目して今まで治療を行っていましたが、これからは歯並びが悪くなる前に予防していくことが大切だと感じております。
矯正装置に頼らず、小さい頃から呼吸や咀嚼・嚥下など、正しい機能を身に付けていくために、子どもたちと深く関わっていきたいと思います。

今回のセミナーを通して学んだことをもとに、今後はVキッズ専門の講師の方を医院に招いて医院全員で学ぶ機会を作りたいと思います!
“Vキッズ”という口腔育成装置を医院に取り入れるとともに、歯科にしか出来ないアプローチを、私達若林歯科も子ども達の『生きる力』を育てるお手伝いをしていくよう努めていきます!
何か気になることやご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお尋ね下さい。

豊田市 若林歯科 歯科助手 祢宜田育美

予防+わくわく歯科医院

2018年09月8日

こんにちは。
豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
9月2日(日)に大阪で開催された、地域一番実践会主催の経営塾ベーシックコースに歯科衛生士 藤井と受講して参りました。
全4回で行われるセミナーの第3回目でした。
今回のテーマは“予防+わくわく歯科医院”です。



皆さんは歯科医院に来院されるときどのような気持ちで来院されますでしょうか?
「ムシ歯は大丈夫かな?」「治療は痛くないかな?」など不安な気持ちであったりと、楽しい気持ちで来院させる方は少ないのではないでしょうか?
そんな不安な気持ちをもって来院される患者様の気持ちに寄り添い、安心して来院していただけるように日々診療を行っています。

若林歯科では、治療だけでなくメンテナンスでもたくさんの方に来院していただいており、むし歯や歯周病の予防にも力をいれて診療をしています。
メンテナンスや治療中にも説明の用紙や各チェアに設置されているモニターなどのツールを使用し説明等を行っています。
実はこのような資料も若林歯科のスタッフで作成をしているのです。
説明の資料があることでよりイメージしていただきやすくなったり、資料をお渡しすることで喜んでくださる患者様もいらっしゃいます。
患者様が安心して通っていただけるようこのうな仕組みづくりにも若林歯科ではスタッフ全員で取り組んでいます。

みなさん“わかばやし通信”はご存知でしょうか?
スタッフが新聞を毎月発行し、治療のチェアに設置をしています!歯科についての豆知識や健康レシピなどを掲載しています。
また、院内の飾りなど季節を感じられるようなものに変化しています!
歯科医院でぜひわくわくを見つけていただけると嬉しく思います♬



若林歯科 歯科衛生士 大村美帆

お子さんの健やかな成長と幸せな人生が送れるように

2018年09月6日

こんにちは!豊田市 若林歯科 歯科助手の祢宜田です。

9月1日(土)2日(日)の2日間、福岡県博多市にて開催されました「口腔相を見極めて診断力向上」という増田歯科クリニック 増田純一先生主催のセミナーに、院長 美桜先生、歯科衛生士 高木と一参加してきました。

歯の生え方には個人差があり、【無歯期・前歯期・奥歯期・完成期】の4期に分かれます。さらに、乳歯の4期と永久歯の4期をあわせて永久歯まで揃うまでに8つのステージがあります。今回のセミナーでは、その各時期によって獲得する機能や重要なポイントを学び、食べ方や悪習癖の改善等を通してサポートしていくためのトレーニング(MFT)の実践等を勉強してきました。


『前歯がガタガタ』 『出っ歯』 『受け口』 等、
よくお子さんの歯並びについて、気になることを保護者の方からお聴きします。
では、その原因はなんでしょうか?

以下の項目で当てはまること、ありますか?
・食べるときに口いっぱいにほおばる
・クチャクチャと音をたてて食べる
・いつもお口がぽかんとあいている
・頬杖をつくことが多い
・寝る時はうつ伏せか横向き 等
このような動作や癖が、歯並びに深く関係しています。

それは顎の成長不足、お口周りや舌の筋肉、日常生活の悪い癖等によるものです。お口の機能や癖によって歯が並んでくるため、日頃から食べ方やその癖を見直す必要があります。

お子さんのお口の状態とその時期や生活状況をもとに、今回のセミナーでは見極める力とトレーニング方法を学んできました。今後に生かして、多くのお子さんが正しい機能を身に付けられるよう、必要な情報やお家でも毎日続けられるトレーニングをお伝えしていきたいと思います。

矯正装置によって歯並びを正しくすることもできますが、装置はあくまでも補助的なものです。根本となる原因を取り除き、当院では正しい食べ方や飲み込み方、呼吸の仕方、お口周りの筋肉のつけ方、舌の位置やその使い方等を、多くのお子さんに細かくお伝えしていきます。


悪くなった歯並びを治すのではなく、“お子さんの健やかな成長と幸せな人生を送れるように”、今後もサポートし、日々精進していきます!

豊田市 若林歯科 歯科助手 祢宜田育美

セカンドオピニオン

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