スタッフ活動日記 月別: 2018年10月

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3歳から!!健康な子どもを育てるための装置

2018年10月29日

こんにちは。愛知県 豊田市若林歯科 歯科衛生士 高木です。
今回は医院に谷垣紗千絵先生をお招きし、『Vキッズ』という3歳から使用でき、今後当院で新しく取り入れていく"口腔育成装置”について学びました。




保護者の方が子どもに願うことは何ですか?

いろいろあると思います第1位は「健康に育ってほしい!」だそうです。

子どもが健やかに成長しているか判断するための1つに、3歳になった時のお口の中を見る方法があります。
現代は子どもの口の中のトラブルはむし歯よりも歯並びが急増しています。
アゴが小さく、お口の中の空間が狭くなっていることで歯並びだけではなく全身の健康状態にもトラブルが出てくることを学びました。
アゴの成長不足はアゴだけではなく、脳の発達にも関係しています。食べるのが遅い、偏食、朝の機嫌が悪い、落ち着きがない転びやすいなどもしかするとお口の中が狭いことが原因かもしれません。

健康な身体に成長するためには酸素が必要ですが、お口の中が狭いと舌で気道が塞がり呼吸がしにくいです。
呼吸ができないと良質な睡眠がとれないので、身体の成長不足に陥ります。今回学んだ新し装置は子どもの歯が生え揃う3歳から使用できる装置です。装置を寝る時だけに入れることで成長する力を引き出すスイッチを入れます。
これは歯並びを整えたり、アゴを広げる装置ではなく、寝ている時の噛む力を利用して、子ども自身の成長の力でアゴを育成していく装置になります。


今までは並ばない歯を装置で改善させる治療でしたが、今後は3歳からお口を育てて綺麗な姿勢、お顔、健康に成長できるようにサポートしていきたいです。
もちろん3歳までに出来ることもたくさんあります!!
抱っこの仕方、抱っこ紐の選び方、離乳食の食べ方など、そこからお口の成長ははじまっており全て口の中〜全身に関係しています。
今後もいろんな視点から情報提供していきたいと思います。
片足立ちができない、体が硬いなど運動機能に問題があるお子さんも増えているようです。
このようなこともお口と繋げてお話しできるようにスタッフみんなでチェックしました!




・下の歯4本しか生えてないけど歯並びが気になる。
・食べるのにすごく時間がかかる。
・いびき、歯ぎしりがある
・姿勢が悪い
・滑舌が悪く聞き取りにくい
・風邪ひきやすい
・お口があいている

など、気になることがありましたら様子見ではなく
今からはじめられることが沢山あるかもしれません。
いつでもお気軽にご相談ください。

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 高木

「Happy Halloween☆」

2018年10月29日

みなさんこんにちは!
若林歯科受付の植村藍です(^ ^)
だんだん寒くなってきて冬が近づいてきましたね。皆さまは体調崩されてないですか?

さて、10月はハロウィンということで、若林歯科でもこのように院内が可愛くハロウィン仕様になっています☆



その他にも、ハロウィンイベント限定の販売品も多数ご用意しています!
10月31日までなので、気になるかたはお早めに★



ハロウィン限定の販売品以外にも、新しい販売品が登場しましたので紹介しますね☆
若林歯科でも人気のキシリトール100%のガムにオレンジ味が登場しました!

私も販売されてから買って食べてみたのですが、甘すぎないオレンジの味でとてもおいしかったですよ(^^♪
おいしいガムで虫歯予防ができるなんていいですね♪

ガムボトル 1000円 ラミチャックガム 380円にて販売しています。
気になる方はぜひ一度お試しくださいませ!



期間限定のシンセーショナルホワイトニングも予約殺到中です☆



お手軽にお安くホワイトニングができるのでおススメですよ!
通常価格 16,200円のところ期間限定でインスタグラムに投稿していただくと10,800円でホワイトニングをうけてもらうことができます。
どんなホワイトニングか知りたいという方でもお気軽に受付スタッフにお申し伝えくださいね!

豊田市 若林歯科
受付 植村藍

口から食べるために必要なこと

2018年10月24日

こんにちは!
愛知県豊田市 若林歯科 受付の峯実希です。

10月21日に名古屋市で開催された、国際歯周内科科学研究会秋季カンファレンスにスタッフ9名で参加させていただきました。

カンファレンスの内容は、お2人の講師の方が講演をしてくださいました。
今回はカンファレンスのテーマでもある摂食嚥下についての内容でした。
嚥下については、以前P-Baseさんとさせていただいた勉強会ブログもご覧ください!
介護業界の皆さんと勉強会!
1人目の講師の方の小山珠美先生の講演につきましては、歯科衛生士の杉山が投稿しております。 こちらもぜひ、ご覧になってください(^ ^)
あなたは生きるために食べますか?食べるために生きますか?
私がお伝えするのは、2人目の講師の方の先生は西山耕一郎先生です。 著書「肺炎が嫌ならのどを鍛えなさい」は35万部の大ヒットをされ、世界一受けたい授業にも出演されている、のどのスペシャリストな先生です。 「動画で見る、肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」という演題で、のどの部分が動きや、のどの鍛え方をお話ししてくださいました。 西山先生は、日々の診療の中で来院される患者さんの嚥下動画をたくさん見せてくださいました。 動画で見ることで、物を飲み込む仕組みや誤嚥をしてしまう場合の喉の動き、原因が分かりやすく知ることができました。 正常な嚥下にはのど仏の位置がとても重要な鍵となっていたのです! のど仏の位置が下がっていると、飲み込む時に気管にフタができるところまでのど仏を上げることが困難になります。 気管にフタができないので、本来食道に入るべき食べ物が気管に入るとムセたり、ばい菌が肺に入り肺炎になるきっかけになってしまいます。 そうなるのを防ぐために、のど仏を上げる筋肉を鍛えるトレーニングがあります。 さらに、普段食事をしているときにむせてしまった時も垂直に座ったままムセても、気管に入った食べ物が重力の影響でなかなか出てきません。 ムセたときの正しい姿勢は、上体を前に倒して気管を水平にすると食べ物が出てきやすいそうです。 今回カンファレンスに参加させていただいて、改めて食事ができることの素晴らしさを知りました。 以前は口から食べるということは当たり前に感じていましたが、病気や年齢を重ねることで当たり前だったことができなくなり、食べれなくなることは自分も含め家族にも起こる可能性があります。 そうならないために、もしもなってしまったときのためにまずは口から食べることの大切さを多くの人が知ることが第一歩だと思いました。 今来院していただいている患者様にも、のど仏の位置が下がってないか、食事の時にムセたりしていないかなどの聞き取りや、情報提供できるように医院として体制を整えていきます。 最後にもう1人の講演者であります、小山先生がおっしゃっていた言葉が私の心に残りました。 「食」というのは人を良くすると書きます。 私は「人生を良くする」と読んでいます。 とおっしゃっていました。 私たちはこれからも学び、実践することで1人でも多くの「食べる」ことを最後までサポートできるよう取り組んでいきます。 訪問診療についても、お気軽にご相談下さい! 愛知県豊田市 若林歯科 受付 峯 実希

あなたは生きるために食べますか?食べるために生きますか?

2018年10月24日

こんにちは、豊田市若林歯科歯科衛生士の杉山永夏です。
今回は名古屋で小山珠美さんが講演をしていただけると聞いて参加して参りました。

小山珠美さんとはどんな方なのかご紹介したいと思います。小山さんは「口から食べる幸せを守る」

という本を書かれていて、20年以上前から食事介助の重要性に気付き、どうしたら患者さんが食べられるようになるか、食事介助のスキルを磨き、知識を身に着け、今では食事介助のプロフェッショナルとして第一線で活躍しています。小山さんは現在も病院勤務し、自ら看護師として食事支援に当たる傍ら、全国各地へ技術を教えに行ったり、公演されています。
若林歯科では定期的にスタッフ全員が同じ本を読み知識を共有する取り組みをしていますが、そこで小山さんの本に出会い、その本に大変感銘を受け、ぜひお話を聞いてみたいと思っていました。

そもそも私は好きなものを好きなように食べることができます。特に食べることに苦労したことはありません。
皆さんは死ぬまで口で食べたいと思いますか?私は死ぬまで口で食べていたいです。
自分が経管栄養になっている想像なんてしたこともありませんでした。
実際日本は世界一の長寿国ですが世界有数の胃ろう大国です。
絶対に自分や家族が経管栄養にならないといえるでしょうか。
病気や障害によって食べたくても食べられない人が数多くいます。
“食べることを奪われるということは、人間として生きる尊厳を奪われるということです”小山さんからそう言われ、ハッとしました。
好きなように食べられることがどんなに幸せで、生きる希望にあふれているか。食べることが体の栄養だけでなく、心の栄養にもなっていることに気づかされました。
食べたいのに食べられない気持ちにどうしたら応えられるだろうを思ったのです。

それには正しい知識・技術と他業種と連携した包括ケアが不可欠です。そして、患者さんは全員食べたいと思っていることを前提に、自分がこの患者さんだったらどうだろうと想像して、複合的な視点になることです。
患者さんが食べられるという明確な根拠を提示する。その根拠を提示できるだけの知識とスキル。他業種とのかかわりの中だ出てくる専門用語の理解。連携のために同じツールを用いての情報の共有。
正しい食事姿勢や食事介助一つとっても多くあります。
顎が上がり、腕が垂れ下がった状態では苦労なく飲み込める人でもむせます。
ぜひ水で試してみてください。私はむせました。
気道がうまく閉まらず、肺に入ってしまうからです。飲み込む力が弱っている人はさらにむせやすくなります。
正しい食事姿勢は顎を引いて、上体を起こして固定し、ひじを机に置き、上体と机の距離を短くします。机の位置は胸より下の高さです。

こうしてやっと人は食事ができます。不適切な食事介助にも関わらず患者さんが食べられないと診断され、経管栄養にしてしまっては、医療従事者が生きる尊厳を奪ってしまうことではないでしょうか。

歯科衛生士は口腔ケアを行ってサポートすることができます。口は使ったり洗ったりしないと、すぐに汚れていきます。歯にも舌や頬にまで汚れがべったりついていてはとても食べることができません。汚れ、細菌まみれの唾液が誤って肺に入ったら、免疫力が弱っている人は簡単に肺炎を起こしてしまします。
それを防ぐためにも口腔ケアは大切ですが、それをゴールと思っていませんか?と小山先生はおっしゃいました。口腔ケアはゴールではなく、土台です。口がきれいになってはじめて食べられるのです。
サポートチーム全員が同じゴールを見てできることをする。ゴールとは食べられて元気になることです。

大切なのは正しい知識と技術を身に着け、チームで食べるサポートをするということ。
若林歯科の挑戦はまだ始まったばかりですが、他業種と連携しながら私たちができることを一所懸命に考えて行動し、これからどんどん成長していきます!


豊田市 若林歯科
歯科衛生士 杉山永夏

世界一魅力的な歯科医院

2018年10月17日

みなさんこんにちは!
豊田市若林歯科スタッフ歯科衛生士の杉山永夏です。
先日10/12と10/13は医院を休診にしてスタッフ全員で合宿をすることになりました。2日かけて関係の質を高め、若林歯科の今後に向けた取り組みについて議論しました。
医院を離れることでより集中して取り組めるのと、みんなで同じ時間を同じ空間で過ごすことにより、いつもより違う緊張感を味わえたりする目的で院外で行いました。そんな違う空間での学びの場では、他のスタッフの思いもよらない一面をみることができました。

学びの深い2日間だったのですが、特に私の印象に残った1日目の午後に行った「5年後の若林歯科を考える」についてお話していきます。

1日目の午後は8月のミーティングに理想の歯科医院を作ろうというコンセプトでセミナーをしました。そのときは「能力の発揮と成果達成のためのチームビルディング」についてワークショップを交えて楽しく大変勉強になるセミナーをしたのですが、こんどはどんなふうになるんだろうと、期待に胸を膨らませていました。

まず医院の5年後を考える前に個人が5年後にどう若林歯科とかかわっているのかを考えることになりました。

それぞれ発表しましたが、5年後には結婚して家族が増えている人もいれば、プロフェッショナルとしてバリバリ働いている人など様々です。
それを今度は医院の5年後の目標として置き換え、個人の5年後を達成するには何をする必要があるのか、例えば子育てしていてもフルタイムで働けるように保育園を作るとか。

医院の規模や新しいことへの取り組みをみんなで考えていくと、5年後、2023年の若林歯科はみんなの夢をのせた世界一魅力的な歯科医院になっていました。


5年後の若林歯科を考えると聞いて、はじめは何から考えればよいか分からず途方に暮れていましたが、スタッフ全員で成し遂げたことでゴールをみんなで共有し、自分の役割を明確にし、信頼の中で成果にベクトルを向け、チームとしてコミットメントし、最大の成果を創造することができました。今回話し合ったことで、それぞれが必要で一人が欠けても最高のチームを目指すことは困難なんだと気づきました。

他にも、マニュアルの整備や症例発表を行いました。


本当に充実した2日間で、今回初めての試みでしたが大成功に終わりました。2回目、3回目と合宿が続くように精進してまいります。
5年後の若林歯科がどれほど魅力的な歯科医院になっているのか、皆様、今から心待ちにしていてくださいませ♡

豊田市若林歯科
歯科衛生士 杉山永夏

夢を実現させるとっておきの方法

2018年10月5日

こんにちは。
豊田市 若林歯科 歯科衛生士の伊藤菜奈子です。
9月26日(水)に大阪で開催された歯科医院新人スタッフ育成塾に、歯科衛生士宮本、服部と受講して参りました。

全4回あるセミナーの第3回目となります。今回のテーマは「時間管理と目標設定」でした。

皆さんは現在、夢や目標を持っていますか?
また、その夢や目標を紙に書いていますか?

実際に夢や目標を持っていても、内容が大まかだったり、紙に書いたりもする方は少ないと思います。
では、目標を設定する為にはどうすればいいのか?
そんな時に活用されるのが「smartの原則」です。

smartの原則とは目標達成の実現可能性を最大限に高めてくれる5つの成功因子からなる目標設定法のことです。

とある研究で、
ある大学の卒業生に3つの質問を行いました。

①「あなたは目標や夢を持っていますか?」
②「その目標や夢を紙に書き留めていますか?」
③「目標達成の計画はありますか?」


この3つの質問にすべて「イエス」と答えた卒業生は、わずか3%。
一つだけ当てはまると答えた卒業生は13%。
残りの84%の学生は目標すら持っていませんでした。
そして、20年後。彼らの追跡調査をした所驚く結果が出ました。
なんと、この年のすべての卒業生が得た総資産のうち、97%がこの3%の卒業生が握っていたというのです!

「目標を設定」し、「目標を書き留め」、「目標達成の計画」を立てることが、成功するための必要条件であることがわかります。

アニメやドラマを見ていると、よく受験生が壁に「○○大学に合格する!」といった目標が貼ってありますよね!
私も国家試験を受ける時に壁に目標を書いて貼ったことがありますが、実はその行動も
《夢を確実に実現させる為のとっておきの方法》だったんです!

最初にお話したsmartの原則に基づいて目標を設定し書き出すことで、目標や夢が明確になり、自分の人生を長期的視野でみることができます!

私も今日から部屋の壁に目標を掲げて、これからの診療に取り組んで行きたいと思います!

豊田市 若林歯科
歯科衛生士 伊藤菜奈子

セカンドオピニオン

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