スタッフ活動日記

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お子さんのお口しっかり成長してますか?

2019年04月15日

若林歯科コーディネーターの筒井です。
4月11日に名古屋で行われたMFT(口腔筋機能療法)セミナーに、衛生士の山脇、大村とアシスタントの祢宜田と参加してまいりました。

今回このセミナーを受けたいと思ったきっかけは、当医院がこの4月から「若林歯科」プラス「ママとこどものはいしゃさん」になったからです。

来院していただき、看板などが変わっているので、ご存知のかたもいらっしゃるかと思います。

この「ママとこどものはいしゃさん」という医院名をプラスしたことで、若林歯科の考えるコンセプトが、よりわかりやすく、より伝わりやすくなればと思っております。

そのコンセプトとは、

①細菌感染症であるむし歯・歯周病からご家族を守る
”予防メンテナンス”

②身体に優しい、白く美しい健康な歯に特化した
”金属を使用しない治療”

③お子さんの綺麗な歯並び、健康なお口を育てる
”小児矯正治療

④国の施設基準をクリアした安全・安心の
”衛生管理体制”

です。この4つのコンセプトを掲げ、日々診療にあたってまいります。



私はコーディネーターとして、患者様のご要望をお聞きし、こちらのコンセプトを元に、
細菌のレベルで考えた予防のお話、歯に優しい金属を使用しない治療方法などをお伝えさせていただいています。ただ、成人の方と接することは多いですが、お子さんと接することが少ないので、お子さんの綺麗な歯並びや、健康なお口を育てる、ということまで伝えきれていませんでした。

今回学ばせていただいたMFT(口腔筋機能療法)を行うことで、
「むし歯がない」だけで満足するのではなく、「正しいお口の機能を育てる」ことで、美しい歯並び、正しい呼吸、正しい飲み込み、正しい咀嚼、ができるようになります。それを小児の時点から、成長段階に合わせて行うことで、将来健康的なお口の機能になるようにするのです。
それが、本来の「予防」と学びました。さらには、きれいな歯並び、きれいなお顔が手に入れられるのです。

なぜ本来の「予防」というのか、と言いますと、将来年齢を重ね、お口の機能が衰えてしまったときこそ、とても健康と関係するからです。お口の中で舌を動かす力もなくなってしまったり、お口も閉じれなくなってしまったりします。自分で食事ができないかもしれません。筋肉の低下は、全身の健康と関係します。
もっと早く良くしておけばよかった、と思う方も多いのですが、40代でも20代でも遅いのです。大切な機能が備わる子供の時点でいかに、育てるか、が大切になります。

お子さんのお口が正しく成長しているかどうかは、
「呼吸」「舌」「飲み込み方、食べ方」「口腔周囲筋の調和」の4点でチェックします。

お子さんのお口のチェックポイントはたくさんあります。
呼吸は、お鼻でしっかり息が吸えているのか、お口で息をしていないのか、
舌には、大きな筋肉があり、その大きな筋肉をしっかり使えているのか、舌をしっかり思い通りに動かすことができるのか
食べ方は、くちゃくちゃお口を動かして食べていないか、ゴクンと飲み込むときに、余分な筋肉を使って飲み込んでいないか
下唇を噛む癖がないか、唇が富士山型になっていないか

などのポイントがあるのですが、
「舌なんて、動かせるに決まっている」と思う方もいるのではないでしょうか?
ただ、意外に上手に動かせないお子さんもたくさんいるのです。
唇を噛む癖が、悪いこと、なんて思ってない方もいらっしゃるかもしれません。いつかはやらなくなる、と思うかもしれません。しかし全てうまく成長できていないかもしれないサインです。

こういうポイントをみつけたら、お口を上手に成長させるための、お口を鍛えるトレーニングを行います。それがMFT(口腔筋機能療法)です。

セミナーでは、風船を使い、頰の筋肉を調べたり、レーズン、クラッカーなどを上手に食べられるかのテストも行いました。

楽しくトレーニングを行い続けることで、
「耳鼻科に行かなくなった」「周りはインフルエンザにかかっていたけど、自分の子供だけかからなかった」など健康面での違いに気付く方も多いそうです。上手にお鼻で息が吸えている証拠です。
そして、なによりも、健康的な美しい歯並び、かわいい・カッコイイお顔を手に入れることもできるのです。
集中力がついたり、スポーツの出来にも影響します。

「歯並びを綺麗にしてあげたい」とお思いのお母様お父様も、ぜひぜひお子さんのお口の機能にも注目してみていただきたいです。

私は、今後、当院へいらっしゃるお父様、お母様から、お子さんの成長を一緒に考えられるようお話してまいります。
そして、ご家族みなさんで、健康的に予防できるようお手伝いができればと思います。


若林歯科
コーディネーター筒井麻衣子

母校の体験入学へ卒業生からの声を高校生へ届けに!

2019年03月27日

こんにちは。
豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
3月24日(日)に行われた母校の名古屋デンタル衛生士学院の体験入学へ卒業生としてお招きいただきました。『卒業生の講話会』と題し、衛生士養成学校へ入学を考えている高校生や社会人の方に歯科衛生士の仕事や魅力をたっぷりと届けてきました。



私が名古屋デンタル衛生士学院を卒業したのはちょうど2年前で、4月で入社してから2年が経ちますが社会人になってからの2年間は本当にあっという間でした。母校へ訪問してみると、ついこの前まで学校に通っていたような気分になりました。

学校に通っていたころを思い出しながら、学生生活のことや歯科衛生士の仕事について熱く語ってきました。
今回体験入学に参加されている方の多くは高校2年生でした。体験入学に来ている方は歯科衛生士になることを決めている方やまだ悩んでいる方、友人の付き添いで来ている方、保護者の方がみえました。



私は体験入学に参加されている方全員に歯科衛生士の仕事、やりがい、魅力を知ってもらいたくお話をしました。
やはり、歯科衛生士と聞くと『クリーニング=歯のお掃除』というイメージが学生さんにもあるようでした。私はその概念を覆したく、歯科衛生士の業務は「歯のお掃除屋さんではない!その人の健康を守ることが出来る。食べれることの幸せも届けることができるのが歯科衛生士!」ということを伝えました。
帰り際に学生さんから「今日はありがとうございました。勉強のことばっかり心配していたのですが私、頑張って絶対歯科衛生士になります!」と話してくれました。
歯科衛生士になろうか悩んでいる方の歯科衛生士を目指すきっかけやなんとなく歯科衛生士になろうという気持ちから強い意志へと変化が現れたらとても嬉しいです。

また、お子さんと一緒に参加されていたお母様から「この子が歯科衛生士になったときのことが凄くイメージ出来ました。素敵な職業ですね!今日子どもと一緒にきてお話を聞くことが出来て良かったです。」とおっしゃっていただき、この場でお話させていただけたことを大変嬉しく思います。

今後もこのような母校とのご縁も大切にしながら、衛生士の専門学校に通っている学生さんや高校生へも歯科衛生士の魅力を伝えていきます。

若林歯科 歯科衛生士 大村美帆

口腔内はできるだけシンプルに

2019年03月18日

こんにちは。
若林歯科コーディネーターの残間です。
3月14日(木)に東京で開催された、実践・TC塾3回のコースをコーディネーター筒井と受講してまいりました。
全3回コースの今回は最終回でした。

前回までは普段の生活でも意識したら変えられるコミュニケーションや見た目の印象のお話をさせていただきました。
最終回は今までの総括で治療に関しての伝え方の練習などを行いました。
全国から他の医院さんもいらっしゃるので、それぞれの今悩んでいることも休憩中などに話せてとても刺激になりました。
最後には修了証もいただき、身も引き締まる思いです。
このようなセミナーへ参加させていただき、本当にありがたいなと感じました。

早速ですが、今回は歯科医療に関わることをお伝えしていこうと思います。
皆さんは歯医者へ行くときは何がきっかけになっていますか?
歯が痛くなったら…何か不都合が出たら…詰め物が取れたら…ホワイトニングをしてみたい…白い詰め物にしたい…と様々ですよね。
でも、よく考えたら一生懸命長い期間通って治った!と思ったらまた何かあって歯医者に行く。なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?

早速ですが、皆さんはご自身の歯並びに自信はありますか?
ある調査によりますと「歯並びに自信がある」と回答した人は、日本では10%、アメリカでは50%。
歯列矯正の普及が進んでいると言われるアメリカでは、自身の歯並びに対しても高い自信を感じていることが伺えます。

歯列矯正のイメージはどのようなものがありますか?と質問をすると
日本では「面倒」「痛い」「器具をつけての笑顔が少し恥ずかしい」「笑った時に見えるから抵抗がある」といった回答が多いのに対し、アメリカでは「正しい歯並びは全体的な健康において重要」「美的だけではなく、健康のために大変重要である」「面倒くさいが、長期的に見ると無駄ではない」といった回答が出たそうです。(一部抜粋)
日本では歯列矯正を審美的な視点で捉える傾向が伺え、アメリカでは健康や心理的な変化に影響するといった視点の回答が得られました。日米の歯列矯正に対する認識自体に違いがあることが伺えます。

小さな子供の時に矯正はするものと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、歯列矯正は年齢は関係ありません。
よく、「もっと若ければ…」「こんな歳で…」とおっしゃられる方もいらっいますが、歯列矯正は見た目の歯並びを改善するだけではなく、歯周病予防やむし歯予防にもなるんですよ。

どうしてかというと、歯並びが良くないことで、口腔内の清掃性が悪くなり、磨き残しがあるためそこへ細菌が付着し、歯周病菌やむし歯菌などお口の中で問題を起こす菌がさらに増殖していくためです。
むし歯と聞くと、痛くて食事ができなくなるなどイメージしやすいかと思います。
歯周病と聞くと、「歯茎から出血がある」や「歯槽膿漏?」とおっしゃられる方も少なくないです。もちろん間違いではありませんが、歯周病は全身の病気と深く関わってきていることがわかっています。
例えば歯周病の原因菌が血管の中に入って脳に届けば脳血管疾患につながるかもしれません。
歯周病菌による炎症によって歯を支えている顎の骨も溶かされることで歯を支られなくなり、グラグラしてくることもありますが、そのほとんどが痛みを感じることがないためサイレントキラーと呼ばれています。

歯並びを整えることで、見た目の印象だけでなく全身の健康を維持することにつながります。
歯周病やむし歯で歯が1つなくなるとこれまでは食べられていたものが食べられなくなることも出てきます。
さらには認知症や寝たきりのリスクも歯の本数が少ないほど確率が上がってきます。

1日でも長く自分の歯で好きなものを食べて、自分の足で気の向くままに旅行や外出をしたい方が多いと思います。
歯があることで全身に力が入れられる、歯があることでバランスの良い食事ができることでそれは叶えられる可能性が高いです。
歯医者へずっとなんだかんだで治療に通っている。毎日歯磨きしてるのにむし歯になる。なと思った方はもしかしたら歯並びや、むし歯菌や歯周病菌の問題かもしれません。

何かお口の中で問題があった時にすぐに対処できるように噛み合わせもシンプルにしていれば歯磨きで大変な労力をかけずに済むかもしれません、被せ物も汚れのつきにくい材質へすることでセルフケアの方法もシンプルになります。

『健康だから歯が残っているのか
歯が残っているから健康なのか』
こちらは、別のセミナーで講師の先生がおっしゃっていた言葉です。
どっちだとしても歯と健康は密接何系がありますよね。
なんでも口からものが入ってきます。そこの環境が良ければ、お腹の中に入る時に病気にもかかりにくくなるので、健康でいられる!
一度ご自身の将来のこんなお口でありたい!こんな生活をしていきたいと考えてみてはいかがでしょうか?
口腔内のメンテナンスをすることで実現できるかもしれません。

これからは予防歯科が重要になってくると思います。
問題がお口の中にあるのであれば、まずはその原因は何かを考え、それに対してしっかりとアプローチし、ご自身の健口を維持していきましょう!
これからも、患者さんとこれから先のことを考えた治療を情報としてお伝えし、納得して安心して治療を受けていただけるコンサルティングが出来るように日々、自分自身の情報をアップデートしていきます。

相槌の感覚と間

2019年02月24日

こんにちは。
豊田市若林歯科コーディネーターの残間です。
2月21日(木)に東京で開催された、実践・TC塾3回コースのコーディネーター筒井と受講してまいりました。
全3回コースで、今回が2回目でした。

今回も多くのことを学びましたが、普段の生活でも意識するだけで親しい人ともそうでない人とも中を深められるきっかけになるかもしれない会話のポイントを上げていきたいと思います。

皆さんは普段の家族や友人との会話で相槌について考えたり意識していることはありますか?
会話の中でそれらを意識しながら話をすると相手から
・気が利いてる
・気が利いた話し方ができる
と言った印象を持たれるようです。

ポイントは4つです‼︎
①相手の言ったことを「反復する」
例えば、『昨日、出張から帰って来てね、新幹線が止まって大変だったよ』と言われたら
『昨日新幹線が止まったんですか?』
とポイントを反復して返すことで、話をしっかりと聞いてくれてるんだ‼︎と人は感じるようです。

②あえて、相手が感じている「感情を言葉にする」
例えば、『うちのバカ息子がね、東大に受かってね』と言われたら
『息子さんが!それは嬉しいですね‼︎』と相手がどう思っているのか想像し、その感情を言葉に出して伝えると、私の気持ちをわかってくれてる!と感じ徐々に信頼感を持つようになります。

③相手がネガティブな感じになってきたら「ちょっとだけ間を作る」
マイナスな気持ちになってる時や、言葉を発している場合、立て続けに何かを話すよりも、少しだけ間をとって無言の相槌を作ることで、相手のマイナスな気持ちを受け止めている印象になります。

④良かれと思っても「自分の意見を押し付けない」
自分の方が色々知っていることがあったとしても場合によっては、聞き役に徹して自分の知っていることは言わないで我慢することも、会話を楽しく進めるためには必要です。

皆さんは会社の上司・同僚・先輩・後輩・友人・両親・兄弟などと会話をするときについつい忙しいからと、片手間に話を聞いたりすることはありませんか?
私の以前の職種でもこのような研修を受けたことがあり、ある友人が家族との会話の中で上記のことを実践をした時の効果は絶大でした。
今まで、奥さんの話を子どもをあやしながら聞いていた時は適当な相槌を打っていたようですが、上記のようにポイントを押さえた相槌を行うだけで奥さんの話がどんどん広がり、より仲が深まったようです。
ただ、”聞く”だけでは、話し手はしっかりと聞いてくれてるのかわからなく、不安や不満が出てきます。
これからは人の話を”聴く”ようにしましょう。
”聴く”という漢字は耳+目と心で出来ています。
耳を傾けて、相手の目を見て、相手がどう思っているのかを考えながら話すことで今までとは違ったより良い関係ができていくかもしれません。


私は普段、家で家族と話をするときに、ついつい仕事をしていたりすると、相槌がおろそかになっていたりすることがあるなと、ハッとし改めて反省しました。
これからは仕事中もプライベートでも相手が話している時、何か話そうとしている時は手を止めて、話を全力で聴く姿勢をとり楽しい時間を送れるように自分の行動を自分でコントロールできるようにしていきます。


若林歯科 コーディネーター 残間樹里

人は見た目が100%

2019年01月29日


こんにちは。
豊田市若林歯科コーディネーターの残間です。
1月24日(木)に東京で開催された、実践・TC塾3回コースにコーディネーター筒井と受講してまいりました。
全3回コースで、今回が初回でした。

皆さんはトリートメントコーディネーターという職業は聞いたことがありますか?
私は歯科で勤めるまでは聞いたことのない職業でした。
まだあまり日本では馴染みが薄い職業かもしれませんが、欧米では歯科領域において確立された名称となっております。
主な仕事は患者さんと歯科医師との間に立って、治療の説明やカウンセリングを行い、その後、治療スケジュールに沿ってスケジュールの管理などを行っていきます。

今回学んだことはいくつかありますが、その中で1点あげていきたいと思います。
「人は見た目が100%」
と講師の先生がおっしゃっていた言葉が心に残りました。
今回の講師をしていただいた方は伊藤祐子先生で、過去にCA,外資系銀行、歯科といった経験をされた方でした。

職業によって様々な身だしなみに関しての基準が各企業、会社などであると思います。
安心安全を与える職業の人は身なりが大切です。
例えば、当医院のように医療に携わる人間がアパレルショップや、エンターテイメントを提供する職業の方と同じ様な身なりで、
髪の毛も色が奇抜なものであったり、ロングヘアーのスタッフが治療に携わっていたらどうでしょうか?
きっと、患者さん側としての心理は
”なんか心配…”
”大丈夫かな?”
”不潔だな…”
など様々な印象を持たれると思います。
安心・安全を提供するためには、髪の毛を綺麗にまとめたり、白衣に汚れがないのか?靴は綺麗なのか?かかとを踏んだりしてないか、メイクも医療従事者として適切なメイクなのか、靴下もキャラクターもののような目立つものではないか、ストッキングの伝線はしていないか、ボールペンは仕事用であるか?と、身につけるものすべてに気を遣うべきだと思います。

これは、プライベートでも言えることだなと感じました。
普段の生活においても汚れた靴を履いていたり、ちょっとそこまでだからと部屋着のまま出てしまったりするときに限って誰かに見られていて「あの時、○○にいたよね?」と言われたことはありませんか?
私は、主人の同僚に見られていたことがありました。
主人の今後に関わるかもしれないので、その日以降は”ちょっとそこまで”でも気をつけようと思いました。
なぜなら、「あぁ〜いつもは違うのに…」と心で嘆いていても、その場の印象はもう変えられません。

普段の生活から”誰かに常に見られている”という意識を持って生活を送ることで、仕事の時のパフォーマンスも上げることができると思います。
ぼーっと過ごす毎日を送っていては、良いことにも悪いことにも気づくことはできないと思います。
仕事だから身なりをキレイにというのも一つだと思いますが、普段の生活から見直して、プライベートでも周りの方へ安心・安全さらには信頼を得られるように過ごしていきたいと思いました。

若林歯科 コーディネーター 残間樹里

「キラキラ!歯科女子のためのフェス!」

2019年01月19日

こんにちは。若林歯科のドクターマネージャー 内藤有里です。

12月20日、株式会社リ・ミエルの鷲見裕子さん主催のセミナー「歯科女子フェス2018」にて講師をさせて頂き、私の診療での取り組みについて、参加された歯科医院さんのスタッフさんにお話させて頂きました。


みなさんは「歯科助手」というとどのような仕事だと思いますか?どのような事が思い浮かびますか?

一般的なイメージでは「先生に器具を渡す人」「溜まった水を吸う人」というイメージを持たれている方が多いです。

歯科助手は、患者さんに対して治療する歯科医師や、歯石とりやクリーニングをする歯科衛生士さんとは違って、直接的な処置ができません。
つまりは、診療に対して報酬(売り上げ)を得ることができません。

ですが、術者である先生や歯科衛生士が処置しやすいようにサポートすることができます。


歯科助手は術者が処置しやすいように「どう器具を渡したら受け取りやすく、すぐ使えるのか」「どのタイミングで水を吸ってほしいのか」自分が考えてアシストすることにより、スムーズな器具の受け渡しができます。
そしてスムーズに診療が進むと患者さんのお口を開けていただく時間も短くなり、負担が少ないです。
歯科助手がどれだけ術者と患者さんのことを考えられるか、私はその事を大切にして仕事に臨んでいます。

お話を聴きにきてくださった医院のスタッフさんにその想いが伝わるように、プレゼンテーションしました。

130人もの大勢の方の前でお話することは初めての経験でしたが、自分の想いを伝えるとても良い機会となりました。


歯科衛生士さんの技術向上のセミナーは比較的多く開催されていますが、歯科助手や受付も含む、「歯科女子」の話が聴けるセミナーは今までなかったように思えます。

私を含む5名の歯科女子の講演。
現場で働いている歯科女子達のリアルな話は、「この取り組みは自分の医院にも落とし込めるな」
「同じように歯科業界で頑張っているスタッフさんの頑張りを聴いて、自分も頑張ろう!」と大変良い刺激を受けました。
 

そんな今までになかった、素敵なフェスを開催し、講演依頼のお声をかけくださった鷲見さんにとても感謝しております。


また、講演を聴いてくださったみなさんからメッセージカードも頂きました。
「私も内藤さんのようなアシスタントを目指します!」「内藤さんが教えてくれたポイントをおさえて明日からの診療に取り組みたいと思います!」と、どのメッセージもとてもキラキラしていて嬉しかったです。
フェスは、そんな素敵なキラキラ歯科女子さんとの新しい出会いの場にもなりました!



講師をするに当たって、今の働き方が出来ているのは周りの方の支えあってだなと改めて感じました。
診療はひとりでは出来ません。
医院はひとつのチームとして、支え・協力しあってこそです。いつも感謝の気持ちを忘れずに、より良い診療を通して、患者さんにも医院にも貢献していける、そんな歯科助手になっていきます!


若林歯科 ドクターマネージャー
内藤有里

歯医者はガールズパワーで成り立っている

2018年12月25日

こんにちは!若林歯科スタッフ歯科衛生士の杉山永夏です。

先日12/20に名古屋ラ・ソールガーデンにて歯科女子フェスが開催されましたので、スタッフと一緒に参加してきました。
”クリスマスカラーを身に着けること”、”できるだけ華やかに着飾ること”というドレスコードのもと集まった人たちは赤に緑、白と思い思いのドレスをまといセミナーというよりまるでパーティーのようです。

当院のドクターマネージャーである内藤がこの歯科女子フェスで講演する機会をいただきました。
今回講演をするのは歯科衛生士、歯科助手、トリートメントコーディネータなど様々な部署で活躍するキラキラ輝く女性スタッフばかりです。そんななか当院のドクターマネージャーである内藤がトリを務めることは大変光栄なことです。
内藤が発表するにあたって何度も院内で予演会を開き、スタッフ全員で意見を出し合いました。みんな内藤の発表がより良いものなるように全力で応援していたし、ヒヤヒヤしながら発表をきいていたし、自分のことのように心配していました。そして期待していました、彼女ならやってくれると。
内藤はそれに応え、それ以上のものを発表することに成功しました。
若林歯科の代表として堂々と話していました。私はその姿を見て、同じスタッフとして誇らしく感じました。


歯科女子フェスは大成功に終わりました。多くの参加者が満足し、次も参加したい、次は発表者としてあの場に立つことを想像する女子が多くいたでしょう。それくらい素敵な会でした。

主催者であるリ・ミエル代表取締役、鷲見裕子さんは若林歯科で月に2度研修に来てくださいますが、鷲見さんは”女の子たち、もっと自信をもって!あなたたちは今とっても輝いている!”と言いたかったんだと感じました。
すくなくとも私はこのセミナーに参加して鷲見さんからそのようにメッセージを受け取りました。他のセミナーとは違う、ここに集まったすべての女性スタッフが主役だということを。

例えば、29歳以下の歯科医師の40%は女性ドクターです。
歯科衛生士はつい最近まで女性にしかなれない職業でした。
女性が資格や技術を持ち、フルタイムでバリバリ仕事をするのも、子育てしながら時短勤務でもどちらも選びやすいので、プロフェッショナルとして生涯働くことができます。女性がいなければ歯科医院は成り立たないでしょう。
若林歯科の男女比もパートさんも含めて94%が女性スタッフです。
そしてすべての女性スタッフが自分の仕事に誇りをもっていることは言うまでもありません。

今回このような会を開いてくださったリ・ミエルの方がたには感謝してもしきれません。また次もぜひ参加したいです。


豊田市若林歯科 
歯科衛生士 杉山永夏

〝問題を問題だと思う人に問題がある〟

2018年12月24日


こんにちは。
豊田市 若林歯科 歯科衛生士の大村美帆です。
12月16日(日)に東京で開催された、地域一番実践会主催のスペシャルセミナー・表彰式に理事長、歯科衛生士の藤井、服部と受講して参りました。



スペシャルセミナーというだけあり、ゲストは元なでしこジャパンの澤 穂希さんと心理カウンセラーの心屋仁之助さんでした。
失敗から多くを学ぶことや受け入れることの大切さなどお二人の講演はとても心に響くことばかりでした。

11月に医院のスタッフ全員で読書感想文で『うまくいったやり方から捨てなさい』という本を読みました。
この本には今まで正しいと思ってたこと、当たり前だと思ってたやり方を捨て、新しい挑戦をしよう!ということが書かれていました。
今回の講演で心屋さんも同じことをおっしゃっていました。
〝今まで正しいと思っていたことに問題がある〟
今までの正しいと思ってたいた逆のことしたり、悪いと思っていたことに飛び込むことが大切であるということです。

でもなかなかこのような考え方は簡単にできるものではないですよね?
何故かというと生まれ育った環境が大きく左右するからだそうです。

そして『問題を問題だと思う人に問題がある』が今回の心屋さんの講演の大きなキーワードでした。

これはどのようなことを言うかというと、例えば3日で仕事をやめた人がいるとします。
皆さんはその人をどのように感じるでしょうか?
「3日でやめるなんてやばい人だ、問題だ」と思う人もいるかと思います。私はそのように思いますました。
やばい人だ、問題だと考えてるということは自分とは異なった行動をしている、考え方が違うと思っていることになります。つまり自分ができないことを出来る凄い人、神 と考え方ができるということを教えていただきました。

私はこのお話を聞いたときなんだか今まで自分が合わないなと感じていた人に申し訳ない気持ちと自分の情けなさを感じました。
きっと今まで私が合わないと感じていたのは、自分とは逆の行動や思考を持っていた人でした。
それは実は自分には出来ないことの出来る凄い人だったのです。

きっと皆さんも「この人も合わないかも…」という場面に遭遇したことがあったり、今後遭遇することもあるかと思います。
そのような時にはぜひ〝自分ができないことができる神だ!〟と思ってみてはいかがでしょうか?
新たな発見や楽しさが発見できるかもしれません。


講演後には経営塾の表彰式がありました。
経営塾を通して取り組んだ課題を頑張ったスタッフや歯科医院が表彰式されるというものです。
悔しくも表彰台に乗ることはできませんでしたが医院見学に来てくださった医院のスタッフさんや以前当院で勤務医をされていた先生のスタッフさんが受賞されており、自分が表彰されたかのように嬉しい気持ちでした。

この年間セミナーを通し学んだことやセミナーチームを通じて学んだことは多くあります。
なかでもチームでは院長や幹部スタッフはどのようなことを考えられているのかを考えるきっかけにしたいと思い、自ら立候補して1年間サブリーダーを務めました。
チームで最年少の私がサブリーダーを務めるのはとても不安もありましたがこのような貴重な経験ができ本当に良かったです!


今年もあと少しで終わりを迎え、新たな年がスタートをします。
来年も目標を持ち、医院のため・患者様のため・自分のために成長し続けます!
今まで正しいと思っていた逆の考え方にも挑戦していきます!

若林歯科 歯科衛生士 大村美帆

「みんなで知識のアップデート!歯周内科について」

2018年12月6日

こんにちは!若林歯科スタッフ歯科衛生士の杉山永夏です。

先日スタッフ全員で医院に集まって歯周内科治療について勉強しました。
休診日にもかかわらず多くのスタッフが歯周内科を勉強しなおすために集まりました!

今回の勉強会の講師として、国際歯周内科学会の指導医である塚本高久先生に来ていただきました。塚本先生は名古屋で開業されています。

歯周内科治療は以前から若林歯科で取り入れていた歯周病治療なのですが、若林歯科もここ数年で多くのスタッフが入ったことで、技術や知識の習得中だったり、歯周病治療の研究も日々されているため、知識のアップグレードが必要だったんです。

9時から15時まで1日かけての勉強会でしたが、塚本先生が難しいことでもわかりやすく、頭の中にスーっとはいってきて、どんどん引き込まれていきました。
今までわからなかったことや、なぜだろうと思っていたことが快刀乱麻を断つのごとく解決されて、モヤモヤこもっていた頭にすっと風が入ったようでした。
特に印象に残ったところは歯周病とカンジダ(カビ)の関係です。
カンジダ(カビ)は口の中の常在菌であり、通常なら特に悪さをしないのですが、免疫機能の低下や清掃不良で異常増殖してしまうと、歯肉炎が起こり、そこに細菌が感染して歯周病になるそうです。(あくまで国際歯周病学会の見解です)
カンジダ(カビ)は歯垢の中はもちろん、歯ぐきや舌、歯質にまで根を生やしどんどん侵食していきます。そのため適宜取り除く必要があるのです。
残念ながら市販で販売されている歯磨剤ではカンジダ(カビ)にアプローチできるものはありません。
しかし歯ブラシを使って物理的に取り除くことも大切ですので、日々のセルフケアの重要性も痛感いたしました。

歯周内科について、スタッフ全員で共通の知識を身に着けたことで、さらにレベルアップした歯周病治療を提供していきます!


豊田市 若林歯科
歯科衛生士 杉山永夏

ペイ・フォワード〜次へ渡せ〜

2018年11月14日

こんにちは。
豊田市 若林歯科 歯科衛生士の伊藤菜奈子です。
10月31日(水)に大阪で開催された歯科医院新人スタッフ育成塾に、歯科衛生士宮本、服部と受講して参りました。

最終回となる、今回のテーマは「相手に応えるスタッフになる・頼られるスタッフになる」です。

皆さんは「ペイ・フォワード」という言葉を聞いたことはありますか?

ペイ・フォワードとは。
人から受けた善意(親切)をその相手に返す(ペイ・バック)のではなく、他の相手に善意を別の形で渡し繋げることを意味します。

実は映画にもなっていて、映画好きな私も何回も観ているのにいつも心をぐっと掴まれて涙なしでは観られない素敵な作品です。興味のある方は是非1度観てみてください!



ペイ・フォワードの考え方を
わかりやすく絵に書いて説明すると、

①AさんがBさんに善意を送る。→BさんはAさんに恩を返す。
これがよくある考え方ですよね。

ですが、ペイ・フォワードの考え方になると
②AさんがBさんに善意を送る。→BさんはAさんに恩を返すのではなくCさんに善意を送る。さらにCさんはAさんやBさんに対して恩を感じながら、また次の人へ善意を渡すという、自然と善意の和が広がる仕組みになっています。

この考え方は日常生活はもちろん仕事をする中にもあります!

例えば車を運転している時、対向の右折車や横断したい歩行者を見かけたとします。そこで、ちょっとブレーキを踏み「お先にどうぞ」と道を譲るだけで、ちょっとした『ペイ・フォワード』です。また電車の中でお年寄りの方に席を譲るだけでも、立派な『ペイ・フォワード』です。

仕事では、先輩から学んだこと・教えて頂いたことを今後入社してくる後輩に伝えていくことが『ペイ・フォワード 』になります。
そうすることで後輩が育ち、自分自身も会社を創り上げていく一員として自覚をもって働くことができます。

そして何より成長し、輝いていく先輩を見て「私も将来、○○さんみたいになりたい!」と後輩のモチベーションを上げる存在にもなりえるのです!

私自身、入社して半年が過ぎ仕事もある程度1人で行うようになり、先輩から直接教えて頂く機会が少なくなったように感じる今。

来年入社する未来の後輩に若林歯科のことや学んできたことを伝えられるように、
今から知識や技術の勉強・練習を行い、《次へ渡す》ことが出来るようにこれからも頑張っていきます!

豊田市 若林歯科 歯科衛生士 伊藤菜奈子

セカンドオピニオン

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